低温溶融塩を用いる新規な水素-リチウム熱再生型燃料電池
低温溶融塩を用いる新規な水素-リチウム熱再生型燃料電池
批准号:
11878081
负责人:
伊藤 靖彦
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
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英文摘要
本研究は、EMIC(エチルメチルイミダゾリウムクロリド)-AlCl_3系低温溶融塩を用いる新規な水素-リチウム熱再生型燃料電池の開発を目的としている。平成12年度は、水素源として水素化アルミニウムリチウム(LiAlH_4)を添加した、LiCl緩衝中性溶融塩系(AlCl_3:EMIC:LiCl=1.1:1:0.2)における水素電極反応を調べた。浴のラマン分光分析の結果から、水素を含むアニオン種(Al_2Cl_6H^-、Al_2Cl_5H_2^-等)の存在が示唆された。W電極を用いた電気化学測定の結果、-0.4V(vs.Al(III)/Al)よりも貴な電領域において、これらのアニオン種のアノード酸化による水素ガス発生が起こることが確認された。また、電極にPdおよびTiを用いた場合、電極中への電気化学的な水素吸蔵が起こることも分かった。さらに、一度水素を吸蔵させたPd電極を-0.7Vで保持することにより、電極中の水素が電気化学的に放出されることも分かった。しかし、この系におけるAlの析出反応が-0.8V付近に存在するため、水素-リチウム熱再生型燃料電池を構築した場合、起電力が大きくとれないことが予想される。この結果を踏まえ、新たな電解質として、水素化ホウ素リチウム(LiBH_4)を添加したEMIC-AlCl_3系低温溶融塩に関して検討を行った。ラマン分光分析の結果、塩基性溶融塩(AlCl_3:EMIC=44:56)にLiBH_4を添加した場合、BH_4^-およびB_2H_7^-が生成することが分かった。W電極を用いた電気化学測定により、-0.6V(vs.Al(III)/Al)よりも貴な電位領域でアノード反応により水素ガス発生が起こることが確認された。この浴の卑な側の電位窓限界は、約-1.8V(vs.Al(III)/Al)であるため、水素-リチウム熱再生型燃料電池を構築した場合に、起電力は1V以上得られる可能性が示された。
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会议论文
ミトコンドリア膜透過性遷移をターゲットとした尿路結石予防法の開発
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批准号:23K08743
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:伊藤 靖彦
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依托单位:
溶融塩を用いる先進的窒化物燃料再処理プロセスのための化学的・電気化学的研究
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批准号:14658140
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2002
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负责人:伊藤 靖彦
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依托单位:
水素エネルギーシステム用機能材料に関する電気化学的研究
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批准号:96F00353
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.06万
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财政年份:1998
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负责人:伊藤 靖彦
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依托单位:
電気化学プロセッシングによる窒化物系薄膜の形成・制御とその応用
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批准号:06555268
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
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资助金额:$12.03万
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财政年份:1994
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负责人:伊藤 靖彦
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依托单位:
海外基金