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正規直交ウェーブレット変換を用いた大規模大気擾乱のスケール間相互作用の研究

正規直交ウェーブレット変換を用いた大規模大気擾乱のスケール間相互作用の研究
利用正交小波变换研究大尺度大气扰动的尺度相互作用
批准号:
00J05060
负责人:
長谷川 聡
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002

项目摘要

项目成果

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正規直交ウェーブレットを用いることによって、ある現象をスケールと位置について同時に展開することができる。この特性を用いて、大気中の大規模擾乱とその周囲のスケールが異なる擾乱の関係を明らかにすることが期待できます。まず、正規直交ウェーブレット変換を用いたエネルギー解析によって、太平洋ブロッキングの形成時の運動エネルギーの流れを明らかにしました。太平洋ブロッキングの西側にある総観規模擾乱からエネルギーを得る逆カスケードだけでなく、ブロッキング高気圧と同スケールの低圧場からもエネルギーを得ていることを明らかにした論文が受理掲載されました。続いて、エネルギーとともに保存量であるエンストロフィーについても同様の研究を行ないました。結果はエネルギーの場合と非常に近いものでした。しかし、より小スケールの擾乱も相互作用を行なっているという結果が得られました。また、日本の冬の寒暖と関連のある北極振動(Ao)についてエネルギー解析を行ない、様々なスケール・位置の擾乱が平均流とやりとりする運動エネルギーの流れを調べました。Aoが強まる際に、大西洋側で平均流を加速し、Aoが弱まる際に太平洋側で平均流が減速する傾向があることが示唆されました。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akira HASEGAWA, H.L.TANAKA: "Local Spectral Energetics Analysis of the Formation of Pacific Blocking Anticyclone using an Orthonormal Wavelet Expansion"Journal of the Meteorological Society of Japan. 80, 4. 645-667 (2002)
Akira HASEGAWA、H.L.TANAKA:“使用正交小波展开对太平洋阻塞反气旋形成的局域光谱能量分析”日本气象学会杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
重症患者急性期に発生する骨格筋障害の分析と予防方法の確立
  • 批准号:
    16K16423
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    長谷川 聡
  • 依托单位:
海外基金