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イネ呼吸系遺伝子の発現調節機構に関する分子育種学的研究

イネ呼吸系遺伝子の発現調節機構に関する分子育種学的研究
水稻呼吸系统基因表达调控机制的分子育种研究
批准号:
00J09787
负责人:
大津 和弘
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.イネAOX1c遺伝子の配列を一部含むMutator(Mu)様因子の解析AOX遺伝子の保存領域をプローブに用いて、イネにおいてゲノミックサザンハイブリダイゼーションを行うと、多数のバンドが得られる。これらのバンドのうち4本が、イネAOX1c遺伝子の配列を一部含むMu様因子由来のバンドであることを明らかにした。さらに、このMu様因子と同じグループに属すMu様因子を多数同定し、これらのうちの多くがホストゲノムの遺伝子配列の一部を含んでいることを示した。以上のように、イネAOX1c遺伝子の配列を一部含むMu様因子を同定することで、イネAOX遺伝子ファミリーの構成がより明らかとなり、またAOX遺伝子の一部の配列は、Mu様因子に取り込まれてゲノム再構成にかかわったことが明らかとなった。2.研究の総括イネ呼吸系遺伝子の発現調節を調べるために、シトクローム呼吸、オルタナティブ呼吸、そしてエタノール発酵に関わる遺伝子を同定し、その発現を中心に解析を行ってきた。その結果、AOX遺伝子のコピー間における発現特異性が明らかとなり、これらの遺伝子に機能分化が生じた可能性が示された。また、異なる呼吸経路間にも、様々な生育段階、あるいは外界からの刺激(ストレス)に対して、遺伝子の特異的な発現がみられた。このことから、それぞれの呼吸経路に関わる遺伝子は異なる発現調節を受けており、かつ各々相互に作用しあっている可能性が示された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kazuhiro Ohtsu et al.: "ABA-independent expression of rice alternative oxidase genes under environmental stresses"Plant Biotechnology. 19(3). 187-190 (2002)
Kazuhiro Ohtsu 等人:“环境胁迫下水稻替代氧化酶基因的 ABA 独立表达”植物生物技术。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
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