课题基金 / 基金详情

マルチメディア・ネットワーク利用のもたらす効果に関する実証的研究

マルチメディア・ネットワーク利用のもたらす効果に関する実証的研究
多媒体网络使用效果的实证研究
批准号:
12040242
负责人:
伊藤 秀子
金额:
$27.01万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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1.メディアによる教授学習過程:メディアの特性に応じた教材効果の測定・評価法の確立をめざして、視聴テストの開発と意義、アイカメラによる眼球運動測定、教材構成の個別的分析法による教材特性の記述などについて検討した。2.高品位映像・音声の生理的影響:画像の精細度を脳波アルファ波ポテンシャルを指標として評価する生理学的手法、シェッフェの一対比較法を応用した心理学的手法によって評価する方法を精繊化し、両者の良好な対応関係を見出した。実験室内だけでなく野外を含むさまざまな学習環境においてメディア情報が学習者の脳におよぼす影響を脳波を指標として検討する手法を開発した。3.ネットワークの心理的評価:初年度に整備した機器を使用して、対面コミュニケーション時の2人の参加者の眼球運動、ジェスチャー、発話を同時に同期して測定して、コミュニケーション時の心理的プロセスを詳細に記述した。これらをもとに、最終年度には、比較対照データとして、遠隔コミュニケーション時での同様の測定を行う予定である。4.メディアの教育実践利用:教育実践的な立場からの効果を検討するために、評価項目の抽出に影響が大きいと思われる「実践的経験の豊富さ」に着目し、小中高等学校段階におけるWeb教材の「良さ」を検討し、教育的な観点に基づき、13の評価視点、66の評価項目を抽出した。5.マルチメディアインタフェースの効果的表現法:従来教育場面で主に用いられてきた肯定的(P型)情報提示に対し、否定的(否P型)情報提示が提示内容の理解促進に及ぼす効果を、実験的に検討した。パソコンソフトの利用手順の学習場面において、他人の失敗事例をみたあとで説明を受ける条件と、単なる説明を受ける条件を比較した結果、今回の刺激提示条件では、単純な操作については効果が認められたが、複雑な操作については積極的な効果が認められなかった。6.メディア利用の対話・討論過程:(1)、音声で与えられる種々の質問に口頭で応答する課題において、モニタに提示される質問者(顔の静止画像顔の動画像、注視点)の特性の違いが受け手の「答えやすさ」の評価にどのように影響するかを検討した。その結果、「注視点のみ」条件は質問内容に思考を集中できる点が肯定的に、応答相手が特定できない不自然さが否定的に評価された。動画条件では、自然な対面コミュニケーションに近い点や、質問者が明示されることが肯定的に、他者の視線を感じ思考に集中できないことや、対人的な緊張が否定的に評価された。(2)専門英語の授業において,マルチメディア・ネットワーク利用が専門的英語能力の向上に及ぼす効果を検討した.その結果、インターネット(WEB検索と作成,BBS,チャット,e-mailなど)とマルチメディア(CD-ROM,プレゼンーションなど)を活用することが,受講者に協調学習の場を提供し,受講者の動機づけを高め,能動的学習を促すことを通して,専門英語の学力を促進することが明らかになった。7.情報活用実践力に及ぼすインターネットの効果:大学生を対象にして、インターネット使用が、情報活用の実践力を高めるかどうかを検討した。インターネット使用量と情報活用の実践力間の因果関係を推定するために2時点のパネル調査を行った。その結果、電子メールの送受信は、特に発信・伝達力、表現力、処理力を高めていた。また、ホームページの閲覧は、特に収集力を高めていた。一方、電子メールの送受信やホームページの作成は、創造力を低める傾向にあった。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
波多野 和彦: "Web教材の評価にかかわる実践的研究の試み"日本教育工学会大会講演論文集. 第17回. 119-120 (2001)
Kazuhiko Hatano:“与网络教材评估相关的实践研究”日本教育技术学会会议记录第 17 期(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
伊藤秀子(編著): "心理学の主体的学習を支援する教材と教授法の研究"平成10年度-平成12年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書. 1 (2001)
伊藤秀子(主编):《支持心理学自主学习的教材和教学方法的研究》1998-2000年科学研究资助金(基础研究B)研究成果报告1(2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
波多野和彦: "素材型教材を用いた研修支援方法についての考察"日本教育工学関連学協会連合大会全国大会講演論文集. 第6回第一分冊. 339-342 (2000)
波多野和彦:《关于使用基于材料的教材的培训支持方法的思考》日本教育技术协会全国会议论文集第 6 卷 1. 339-342 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
楠見 孝: "類似性と近接性:人間の認知の特徴について"人工知能学会誌. 17・2. 2-7 (2002)
久住隆:“相似性和接近性:人类认知的特征”日本人工智能学会杂志17・2(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
20
    理科学習における児童の観察・推論過程の分析
    • 批准号:
      X00210----579177
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.48万
    • 财政年份:
      1980
    • 负责人:
      伊藤 秀子
    • 依托单位:
    理科学習における児童の観察・推論過程の分析
    • 批准号:
      X00210----479203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.46万
    • 财政年份:
      1979
    • 负责人:
      伊藤 秀子
    • 依托单位:
    海外基金