ヒト細胞での遺伝子破壊系の開発とゲノム機能解析への応用
ヒト細胞での遺伝子破壊系の開発とゲノム機能解析への応用
批准号:
12206012
负责人:
安井 明
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --
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英文摘要
これまで、細胞やマウスでの実験系の確立を行った。高発現が相同組換えを昂進する可能性のある遺伝子として、相同組換えの開始に働くヒトRAD51とRAD52遺伝子、NBS1、MRE11、RAD50の三者複合体、組換えの際に飛び出たDNA端を切り取るERCC1、XPFの複合体などが考えられる。まず、データベースから得られたヒト由来のRAD51とRAD52遺伝子のcDNAの配列からプライマーを作成して、ヒトtestis由来のcDNAをPCRし、その後、配列を決定して変異の部分を修正し、データーベース通りのcDNAを得た。これを、高発現させる為に、ニワトリβアクチンのプロモーターを持つ発現ベクター(大阪大学・宮崎純一教授より供与)に導入した。同様に、NBS1とERCC1についてもこのベクターを用いて発現コンストラクトを作成した。このDNAを導入するヒト細胞株として、HeLa細胞とヌクレオチド除去修復欠損株であるXPAの細胞(XPA12-ROSV)を用いた。これまでに、ほぼ全ての形質転換株が得られ、発現の定量と、組換え頻度の解析を行っている。ゲノム上のDNA鎖切断は高頻度組換えを誘導することが知られている。我々の単離した、紫外線損傷の直ぐ5'に単鎖切断を入れるUVDE遺伝子を高発現したヒトXPA細胞を樹立し、単鎖切断の影響について詳しく解析した。これについても、組換え頻度への影響を解析している。マウス個体での組換え頻度の向上の為に、ヒトRAD51遺伝子のtransgenic mouseを作成した。ヒトRAD51は分子量の差からマウスのものと区別でき、マウスの各組織でマウスのRAD51以上の発現が見られた。正常に発育したが、時間と共に発癌と肥満の傾向が見られ、現在、統計的な有意差を測定中である。RAD52のtransgenic mouseについても計画中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yasuhira,S.and Yasui,A: "Alternative excision repair path way"J.Biol.Chem.. 275. 11824-11828 (2000)
Yasuhira,S. 和 Yasui,A:“替代切除修复途径”J.Biol.Chem.. 275. 11824-11828 (2000)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ゲノム損傷応答とクロマチンリモデリング機構の可視化解析
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批准号:06F06228
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2006
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负责人:安井 明
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依托单位:
ゲノム単鎖切断に関わるゲノム不安定性と細胞死
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批准号:18012003
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$7.17万
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财政年份:2006
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负责人:安井 明
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依托单位:
塩基損傷・単鎖切断の修復ネットワークと細胞死
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批准号:12143201
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$39.62万
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财政年份:2000
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负责人:安井 明
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依托单位:
融合蛋白質バンクの作成とそれを用いた蛋白質間相互作用の研究
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批准号:04808042
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1992
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负责人:安井 明
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依托单位:
DNAクロスリンクの修復とフアンコーニ・アネーミアの解析
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批准号:01015006
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$1.73万
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财政年份:1989
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负责人:安井 明
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依托单位:
海外基金