中枢神経系における神経多様性獲得機構の分子的基盤の解析
中枢神経系における神経多様性獲得機構の分子的基盤の解析
批准号:
12210151
负责人:
田辺 康人
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --
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英文摘要
中枢神経系は、大脳皮質をはじめとする終脳、間脳、中脳、後脳、脊髄といった個々の領域から成り、脳機能の発現において、それぞれの領域はそれぞれ異なる役割を担う。大脳皮質は、体性感覚野、運動野などの多数の機能的領野に区分され、それぞれの領野は特徴的な層構造を有する事が知られている。大脳皮質こそが、統合的な脳機能発現にとって中心的な役割を果たす中枢神経系領域であり、それを構成する個々の神経細胞群が、どの様にして、その発達段階において、領野特異性、層特異性を獲得するのかを理解することは、神経科学諸分野の理解の為の根幹を成すものであり、脳機能解明の為のきわめて重要な一側面を担うものである。大脳皮質における領野・層特異性がどの様にして確立されるのかを解析するため、(1)領野特異性確立機構を解明する為の"鍵"となる神経細胞群とされているlatexinニューロンに先ず、焦点を当て、single cell PCR技術を適用し、この単一神経細胞群から効率よく、試験管内にてcDNAの発現を再構築できる事を確認した。(2)latexin以外の、大脳皮質の領域特異的な分子マーカーを同定する為に、既存の転写因子、受容体、細胞外シグナル分子などの遺伝子を単離し、in situ hybridization法にてそれぞれの遺伝子の発現パターンを解析した。この結果、幾つかの遺伝子の発現が、空間的にある領域に優位に強く発現することを見出したが、いずれにおいても、ある領域特異的な発現パターンを示してはいない。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
田辺康人: "運動ニューロン発生の分子的基盤"Molecular Medicine. 37・増刊. 12 (2000)
Yasuhito Tanabe:“运动神经元发育的分子基础”分子医学37,特别版(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
田辺康人: "運動ニューロンの発生・分化の分子的基盤"実験医学. 18・9. 11 (2000)
田边泰仁:“运动神经元发育和分化的分子基础”实验医学18・9.11(2000)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
田辺康人: "中枢神経系における多様性獲得機構の分子的基盤としての転写因子群"蛋白質・核酸・酵素. 45・9. 15 (2000)
Yasuhito Tanabe:“转录因子作为中枢神经系统多样性获取机制的分子基础”蛋白质/核酸/酶45・9.15(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
大脳皮質投射ニューロンの層特異性獲得機構の解析
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批准号:17023061
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.6万
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财政年份:2005
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负责人:田辺 康人
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依托单位:
運動ニューロン発生の空間的・時間的調節機構の解析
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批准号:12026240
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2000
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负责人:田辺 康人
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依托单位: