非ホジキンリンパ腫におけるCD21抗原分子のその予後因子としての役割
非ホジキンリンパ腫におけるCD21抗原分子のその予後因子としての役割
批准号:
12213094
负责人:
薬師神 芳洋
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --
中文摘要
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英文摘要
申請者らの1999年の報告(EJM1999;18:387-407)から、非ホジキンリンパ腫(NHL)の予後には、B細胞表面抗原CD21分子の発現の有無が有意に相関することが現在までに明らかとなっている(CD21陰性vs CD21陽性,Relative Rsk of Death:5.18,95%信頼区間:1.10-24.5,P値:0.02)。そこで、CD21分子が如何にしてNHLの進展や予後に関与するのかを検証する目的で、CD21遺伝子の細胞膜外ドメイン(エクソン1からエクソン16まで)の発現を、NHL患者から抽出した腫瘍細胞を用い、RT-PCR法で比較した。その結果、indolentと呼ばれる比較的進行の遅いNHL症例においてはexon 11を含むfull lengthとexon 11を含まないsplicing isoformの2つが共在し、highly aggressiveと呼ばれる進展の早い予後不良のNHLには、exon11を含まないsplicingアイソフォームのみが弱く発現することが明らかとなった。加えて、CD21陽性indolent NHLはインターフェロン-αにより、容易に細胞増殖を抑制することも明らかとなった。そこで、このisoform発現の差異が、各種サイトカインやマイトージェンによる細胞増殖能に差をもたらすのではないかとの仮説のもと、二つのisoformをpRc/CMV発現ベクターにクローニングした後、CD21遺伝子陰性NHL細胞株に遺伝子導入し、各種遺伝子導入細胞の増殖能、B細胞刺激マイトージェンに対する反応、インターフェロン-αによる増殖抑制など、をベクターのみを遺伝子導入したコントロール細胞と比較検討する実験を現在施行中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新井潤子,安川正貴,薬師神芳洋 他2名: "Stromal cells in lymph nodes attact B-lymphoma cells via production of stromal cell-derived factor-1"Eur.J.Haematol.. 64. 323-332 (2000)
Junko Arai、Masaki Yasukawa、Yoshihiro Yakushigami 和另外 2 人:“淋巴结中的基质细胞通过产生基质细胞衍生因子 1 攻击 B 淋巴瘤细胞”Eur.J.Haematol.. 64. 323-332 (2000)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Aguiar RCT,薬師神芳洋 他4名: "Bal is a novel risk-related gene in diffuse large B-cell lymphomas which enhances cellular migration"Blood. 96・13. 4328-4334 (2000)
Aguiar RCT、Yoshihiro Yakushigami 和其他 4 人:“Bal 是弥漫性大 B 细胞淋巴瘤中一种新型风险相关基因,可增强细胞迁移”Blood 96・13 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ディファレンシャルディスプレイ法を用いたマラリア原虫の赤血球侵入関連分子の同定
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批准号:11147222
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1999
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负责人:薬師神 芳洋
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依托单位:
ディファレンシャルディスプレイ法を用いた非ホジキンリンパ腫予後因子の決定
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批准号:10770200
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1998
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负责人:薬師神 芳洋
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依托单位: