课题基金 / 基金详情

NKレセプター陽性T細胞によるがんの根治療法の確立

NKレセプター陽性T細胞によるがんの根治療法の確立
利用NK受体阳性T细胞建立癌症根治方法
批准号:
12217002
负责人:
今村 雅寛
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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同種造血幹細胞移植後に認められる移植片対白血病(graft-versus-leukemia:GVL)効果は、移植片対宿主病(graf-versus-host disease:GVHD)と密接に関連しているが、選別可能であることが明らかにされつつある。そのエフェクター細胞として、細胞障害性T細胞、NK細胞、LAK細胞があるが、一方で免疫抑制的機能を有するNK細胞レセプターがT細胞に発現することも示されている。本研究では、NK細胞レセプター陽性T細胞の同種造血幹細胞移植後の推移およびGVHDとの関連性を明らかにするとともに、これらの細胞がGVL効果を発揮するかどうかを明らかにする。同種造血幹細胞移植後の末梢血を用い、免疫グロブリン型のNK細胞レセプターであるCD158bの発現をCD3陽性と陰性の分画でフローサイトメトリーで検討したところ、移植後2か月以内にCD158b陽性CD3陰性のNK細胞は増加し、その後も持続した。CD158bおよびCD3陽性T細胞は6か月頃に増加し,そのほとんどはCD8陽性T細胞で、慢性GVHDとの強い相関性を認めた。他のC型レクチンに属するNK細胞レセプターであるCD94においても同様の結果が得られた。以上より、これら免疫抑制的NK細胞レセプターを有するT細胞がHLA拘束性をもちながらGVHDの制御に重要な役割を果たしていることが示唆された。今後、この細胞の機能をより詳細に解析し、GVHD制御とGVL効果を効率良く発揮させるための方法を確立することが重要である。NK細胞レセプターの誘導には同種抗原の持続的な刺激が必須であり、IL-2、IL-12,、IL-15などのサイトカイン刺激もその発現に有用であることが示唆されている。これらの手法を用いて、NKレセプター陽性細胞を増殖させ、その役割を明瞭にすることで、がんの根治療法の確立に展望が開けるものと考える。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tanaka J: "NK cells expressing killer cell inhibitory receptors after allogeneic bone marrow transplantation"Transplantation Proceedings. 32. 2447 (2000)
田中 J:“同种异体骨髓移植后表达杀伤细胞抑制受体的 NK 细胞”移植论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tanaka J: "Sequential analysis of HLA-C-specific killer cell inhibitory receptor (CD158b) expressing peripheral blood mononuclear cells during chronic graft-versus-host disease"Bone Marrow Transplantation. 26. 287-290 (2000)
Tanaka J:“慢性移植物抗宿主病期间表达外周血单核细胞的 HLA-C 特异性杀伤细胞抑制受体(CD158b)的序列分析”骨髓移植。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tanaka J: "Increased proportion of HLA class I-specific natural killer cell receptors (CD94) on peripheral blood mononuclear cells after allogeneic bone marrow transplantation"Acta Haematologica. (in press). (2001)
Tanaka J:“同种异体骨髓移植后外周血单核细胞上 HLA I 类特异性自然杀伤细胞受体 (CD94) 的比例增加”《血液学报》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tanaka J: "Expression of HLA-C-specific natural killer cell receptors (CD158a and CD158b) on peripheral blood mononuclear cells after allogeneic bone marrow transplantation"British Joumal of Haematology. 108. 778-783 (2000)
Tanaka J:“同种异体骨髓移植后外周血单核细胞上HLA-C特异性自然杀伤细胞受体(CD158a和CD158b)的表达”英国血液学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    骨髄移植キメラにおけるGVH反応抑制に関する研究
    • 批准号:
      59770852
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      今村 雅寛
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    circRNA无扩增超灵敏检测方法与活细胞成像技术开发及其在GVHD早期诊断中的应用
    花生四烯酸通过激活自噬依赖的FTH1降解促进GVHD中肠上皮细胞铁死亡的机制研究
    • 批准号:
      QN25H080008
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      高斐
    • 依托单位:
    IL-23 炎症信号轴参与年老供者造血干细胞移 植后 GVHD 发生的机制研究
    • 批准号:
      TGY24H080013
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      来晓瑜
    • 依托单位:
    通过调控MVA/HipPO通路促进肠道干细胞再生功能改善肠道GVHD的机制研究