矩形コヒーレンス関数合成と2分法処理による光ファイバ荷重位置デジタル判定システム
矩形コヒーレンス関数合成と2分法処理による光ファイバ荷重位置デジタル判定システム
批准号:
12650336
负责人:
何 祖源
金额:
$2.69万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
中文摘要
当研究グループが独自に提案し、具体的な研究成果を蓄積してきた「光ファイバ分布型荷重位置判定システム」の信号処理方法として、新たにいわゆる2分法アルゴリズムに基づくデジタル的処理方法を提案し、実験系を構成してその機能を実証することに成功した。荷重測定機構は、偏波維持光ファイバに加わる側圧によって2つの固有偏波モード間に生じる結合であり、その発生位置の判定には当研究グループのオリジナル技術である「光波コヒーレンス関数の合成法」を活用した。従来、デルタ関数状のコヒーレンス関数を合成してある1点での荷重を測定し、その位置を掃引して全体の探査を行う方法を提案・実現し、さらに3角形のコヒーレンス関数を合成して荷重位置をアナログ出力として読み出す方法によりシステム中に1点加わる荷重位置を掃引せずに瞬時に認知するシステムも提案・実証してきた。しかし、前者では掃引に時間が必要であり、後者ではアナログ測定であるために位置精度の確保が難しい。今回提案・研究した方法は、矩形のコヒーレンス関数を合成してその1-0変換位置を2分法アルゴリズムによって移動させて、全測定長の1/2^nの空間分解能をn回の測定で実現するデジタル的荷重位置判定法である。本研究で構成したシステムでは、センシングヘッドである偏波維持光ファイバ長は約100mであり、7回の測定とこれに付随した2分法判定により、測定範囲の128分の1の空間分解能で加重位置を判別することができた。不審者侵入位置判定システム、痛みの分かる構造(スマートストラクチャ)のためのセンシング機構として機能する高速センシングシステムの基礎技術を構築することができた。
英文摘要
当研究グループが独自に提案し、具体的な研究成果を蓄積してきた「光ファイバ分布型荷重位置判定システム」の信号処理方法として、新たにいわゆる2分法アルゴリズムに基づくデジタル的処理方法を提案し、実験系を構成してその機能を実証することに成功した。荷重測定機構は、偏波維持光ファイバに加わる側圧によって2つの固有偏波モード間に生じる結合であり、その発生位置の判定には当研究グループのオリジナル技術である「光波コヒーレンス関数の合成法」を活用した。従来、デルタ関数状のコヒーレンス関数を合成してある1点での荷重を測定し、その位置を掃引して全体の探査を行う方法を提案・実現し、さらに3角形のコヒーレンス関数を合成して荷重位置をアナログ出力として読み出す方法によりシステム中に1点加わる荷重位置を掃引せずに瞬時に認知するシステムも提案・実証してきた。しかし、前者では掃引に時間が必要であり、後者ではアナログ測定であるために位置精度の確保が難しい。今回提案・研究した方法は、矩形のコヒーレンス関数を合成してその1-0変換位置を2分法アルゴリズムによって移動させて、全測定長の1/2^nの空間分解能をn回の測定で実現するデジタル的荷重位置判定法である。本研究で構成したシステムでは、センシングヘッドである偏波維持光ファイバ長は約100mであり、7回の測定とこれに付随した2分法判定により、測定範囲の128分の1の空間分解能で加重位置を判別することができた。不審者侵入位置判定システム、痛みの分かる構造(スマートストラクチャ)のためのセンシング機構として機能する高速センシングシステムの基礎技術を構築することができた。
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K.Hotate,Z.-Y.He and T.Kitazume: "Surface shape measurement for multi-layered object by synthesis of optical coherence function"J.of Selected Topics in Quantum Electronics. 6・5. 723-729 (2000)
K. Hotate,Z.-Y. He 和 T. Kitazume:“通过合成光学相干函数进行多层物体的表面形状测量”J. 量子电子学专题 6・5(2000 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Z.-Y.He and K.Hotate: "Enlargement of dynamic range by hamming window in synthesis of optical coherence function"Proc.CLEO/QELS 2000. 570-571 (2000)
Z.-Y.He 和 K.Hotate:“光学相干函数合成中通过汉明窗扩大动态范围”Proc.CLEO/QELS 2000. 570-571 (2000)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
保立和夫: "光ファイバセンシング技術の新展開「新しいフォトニクス時代の材料とデバイス」"ティー・アイ・シー. 82-91 (2000)
Kazuo Hotate:“光纤传感技术的新发展“新光子学时代的材料和器件””TIC 82-91 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
K.Hotate,X.Song and Z.-Y.He: "Stress-location measurement along an optical fiber by synthesis of triangle-shape optical coherence function"IEEE Photonics Technology Letters. 13・3. (2001)
K. Hotate、X. Song 和 Z.-Y。“通过合成三角形光学相干函数进行光纤应力位置测量”IEEE 光子技术快报 13・3。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
K.Hotate.A.Kuramoto and Z.He: "Stress-location measurement along an optical fiber by synthesis of rectangular-shaped optical coherence function"Proc.14th International Conference on Optical Fiber Sensors(OFS-14). 670-673 (2000)
K.Hotate.A.Kuramoto 和 Z.He:“通过合成矩形光学相干函数来测量沿光纤的应力位置”Proc.14th International Conference on Optical Fiber Sensors (OFS-14)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 7 条
光周波数コムの活用による多機能光リフレクトメトリ
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批准号:23360178
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$9.24万
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财政年份:2011
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负责人:何 祖源
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依托单位: