课题基金 / 基金详情

新しい感染症、新生児TSS様発疹症の発症機序の基礎的研究

新しい感染症、新生児TSS様発疹症の発症機序の基礎的研究
新传染病新生儿TSS样皮疹发病机制的基础研究
批准号:
12877049
负责人:
加藤 秀人
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
关键词:

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
我々は、新生児におけるMRSA感染症(NTED)に伴う諸症状の発症機序を解明し、予防及び治療法を確立するために、当大学病院の新生児室及び全国の幾つかの新生児科病棟と共同で、患児におけるスーパー抗原応答性T細胞の運命やスーパー抗原刺激に対する応答性を解析した。その結果以下の事実を解明した。1)NTED患児及び、健康MRSA保菌児血清中の抗TSST-1抗体の濃度を比較した。その結果NTED患児の方が抗TSST-1抗体の上昇が無く健康MRSA保菌児では上昇が見られた。この結果は健康MRSA保菌児のおいては、抗TSST-1抗体がNTEDの発症を抑制していることを示唆している。2)NTED患児、健康MRSA保菌児から分離したMRSAのTSST-1産生について調べたところすべてのMRSAはTSST-1を産生していた。ほとんどすべてのMRSAがTSST-1を産生していることからメチシリン耐性遺伝子とTSST-1遺伝子との関係を検索中である。一方、ほとんどのMRSAはTSST-1とは別にSET6-15を保有している。この遺伝子産物の機能及びTSS発症との関係も同時に検索中である。3)NTED患児のTSST-1応答性TCRVβ2陽性細胞の変動を調べたところ急性期前期に正常値以下に減少し抗原刺激初期のTCR発現の減少を生体内で初めて観察した。その後急性期には正常値の2倍から5倍まで増加、急性期後期では再び正常値以下に減少することがわかった。急性期後期に見られる減少はアポトーシスによるものと思われる。それに対して成人のTSS(2例観察)ではこのような急性期後期の減少は見られなかった。この違いは、新生児のTSSは軽傷で成人のTSSは重傷化するという事実と関係があるのではないかと考え、現在この違いを解明すべく実験動物モデル等を作成し検討中である。
英文摘要
我々は、新生児におけるMRSA感染症(NTED)に伴う諸症状の発症機序を解明し、予防及び治療法を確立するために、当大学病院の新生児室及び全国の幾つかの新生児科病棟と共同で、患児におけるスーパー抗原応答性T細胞の運命やスーパー抗原刺激に対する応答性を解析した。その結果以下の事実を解明した。1)NTED患児及び、健康MRSA保菌児血清中の抗TSST-1抗体の濃度を比較した。その結果NTED患児の方が抗TSST-1抗体の上昇が無く健康MRSA保菌児では上昇が見られた。この結果は健康MRSA保菌児のおいては、抗TSST-1抗体がNTEDの発症を抑制していることを示唆している。2)NTED患児、健康MRSA保菌児から分離したMRSAのTSST-1産生について調べたところすべてのMRSAはTSST-1を産生していた。ほとんどすべてのMRSAがTSST-1を産生していることからメチシリン耐性遺伝子とTSST-1遺伝子との関係を検索中である。一方、ほとんどのMRSAはTSST-1とは別にSET6-15を保有している。この遺伝子産物の機能及びTSS発症との関係も同時に検索中である。3)NTED患児のTSST-1応答性TCRVβ2陽性細胞の変動を調べたところ急性期前期に正常値以下に減少し抗原刺激初期のTCR発現の減少を生体内で初めて観察した。その後急性期には正常値の2倍から5倍まで増加、急性期後期では再び正常値以下に減少することがわかった。急性期後期に見られる減少はアポトーシスによるものと思われる。それに対して成人のTSS(2例観察)ではこのような急性期後期の減少は見られなかった。この違いは、新生児のTSSは軽傷で成人のTSSは重傷化するという事実と関係があるのではないかと考え、現在この違いを解明すべく実験動物モデル等を作成し検討中である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Naoto Takahashi: "Immunopathophysiological aspects of an emerging neonatal infectious disease induced by a bacterial superantigen"The Journal of Clinical Investigation. 106.11. 1409-1415 (2000)
Naoto Takahashi:“由细菌超抗原诱导的新兴新生儿传染病的免疫病理生理学方面”《临床研究杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Luqiu CHEN: "Continuous exposure of mice to superantigenic toxins induces a high-level protracted expansion and an immunological memory in the toxinreactive CD4+ T cells"J.Immunol.. (印刷中). 693-701
Luqiu CHEN:“小鼠持续暴露于超抗原毒素会诱导毒素反应性 CD4+ T 细胞的高水平持久扩张和免疫记忆”J.Immunol..(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshiko Sawaguchi: "Factors Related to the Autonomic Nervous System in Sudden Death of Adults and Infants -With Special Reference to the Circulatory"Acta Crim.Japon. 66.2. 56-68 (2000)
泽口俊子:“成人和婴儿猝死中与自主神经系统相关的因素 - 特别涉及循环系统”Acta Crim.Japon。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Wakae Fujimaki: "Functioal uncoupling of TCR engagement and Lck activation in anergic human thymic CD4+ T cells"J.Biol.Chem. (発表予定). (2001)
Wakae Fujimaki:“无能人胸腺 CD4+ T 细胞中 TCR 接合和 Lck 激活的功能解偶联”J.Biol.Chem.(即将发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    国内基金
    海外基金
    金葡菌TSST-1经色氨酸-AcCoA代谢乙酰化mTORC1 Raptor抑制VSMC自噬促进动脉粥样硬化
    • 批准号:
      82172281
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      55万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      刘庆中
    • 依托单位:
    TSST-1超抗原T细胞免疫识别的研究