课题基金 / 基金详情

マウス網膜光障害モデルにおける神経細胞死の分子機構に関する研究

マウス網膜光障害モデルにおける神経細胞死の分子機構に関する研究
小鼠视网膜光损伤模型神经元细胞死亡的分子机制研究
批准号:
12877276
负责人:
風間 淳
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、マウス網膜光障害モデルにおけるアポトーシス関連因子caspase-1の関与(前年度)を確認するため、caspase-1ノックアウトマウスを用いて研究を行った。1.caspase-1ノックアウトマウスとその野生型マウス(C57BL/6)に対して、白色蛍光灯を20000ルクス、2時間照射した。2.光照射後12、24、48、168時間後のそれぞれで網膜電図(ERG)検査を行い、電気生理学的に両者を比較した。a波、b波とも、光照射後48時間でcaspase-1ノックアウトマウスは野生型より有意に高値を示した。3.光照射後12,24,48時間のそれぞれでマウス眼球摘出・固定し、その網膜のパラフィン切片、凍結切片を作成した。4.作成した標本において、TUNEL法(Gavrieli et al.J.C.B.1992)による染色を加え、アポトーシスを起こしている細胞を検出した。各時間経過において、caspase-1ノックアウトマウスではTUNEL陽性細胞数は野生型と比較して有意に減少していた。ノックアウトマウスを用いた研究からもマウス網膜光障害による網膜視細胞のアポトーシスにcaspase-1が大きく関与していることが示唆された。
英文摘要
本年度は、マウス網膜光障害モデルにおけるアポトーシス関連因子caspase-1の関与(前年度)を確認するため、caspase-1ノックアウトマウスを用いて研究を行った。1.caspase-1ノックアウトマウスとその野生型マウス(C57BL/6)に対して、白色蛍光灯を20000ルクス、2時間照射した。2.光照射後12、24、48、168時間後のそれぞれで網膜電図(ERG)検査を行い、電気生理学的に両者を比較した。a波、b波とも、光照射後48時間でcaspase-1ノックアウトマウスは野生型より有意に高値を示した。3.光照射後12,24,48時間のそれぞれでマウス眼球摘出・固定し、その網膜のパラフィン切片、凍結切片を作成した。4.作成した標本において、TUNEL法(Gavrieli et al.J.C.B.1992)による染色を加え、アポトーシスを起こしている細胞を検出した。各時間経過において、caspase-1ノックアウトマウスではTUNEL陽性細胞数は野生型と比較して有意に減少していた。ノックアウトマウスを用いた研究からもマウス網膜光障害による網膜視細胞のアポトーシスにcaspase-1が大きく関与していることが示唆された。
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专著(0)
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会议论文
肥満と感覚器障害を惹起するTUB遺伝子とその遺伝子ファミリーの分子遺伝子学的研究
  • 批准号:
    10877272
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    風間 淳
  • 依托单位:
海外基金