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閉口筋筋紡錘及び歯根膜機械受容器を支配する三叉神経中脳路核ニューロンへの入力様式

閉口筋筋紡錘及び歯根膜機械受容器を支配する三叉神経中脳路核ニューロンへの入力様式
支配闭口肌梭和牙周膜机械感受器的中脑束核神经元的三叉神经中脑束核神经元的输入模式
批准号:
01J00534
负责人:
本間 志保
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

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英文摘要
コネキシン(Cx)ファミリーはギャップジャンクションを形成するタンパク質であり多くの脊椎動物の組織に広く認められている。ギャップジャンクションは神経回路の発達において重要な役割を果たすことが近年の研究より明らかとなってきた。これまでに16種類のコネキシンタンパクが報告されているが、その中でも発育中あるいは成獣マウスの脳に認められる主なものとしてCx26,32,36,43が挙げられている。本年度の研究ではこの4種類の抗体を用いた免疫電顕を行い、コネキシンタンパクの細胞内での分布様式を検索するとともに、幼若動物でのギャップジャンクションの存在を明らかにする。動物は生後1、6、14、21日齢および成獣マウスを用いた。三叉神経中脳路核および運動核を含む断面の切片を作製し、Cx26,32,36,43に対するポリクロナル抗体を用いて免疫組織化学的検索を行い光学顕微鏡ならびに電子顕微鏡にて観察した。Cx32は三叉神経中脳路核ニューロン、三叉神経運動ニューロンともに幼若動物では約5割のニューロンに認められ、その後成長に伴って陽性細胞の割合はさらに増加した。Cx26,36,43は逆に幼若ニューロンに多く認められ、成長に伴って陽性細胞の割合は減少した。電子顕微鏡による観察の結果、Cx26,36はニューロンの細胞体全体に広く陽性反応が認められた。Cx32は細胞体および核内にも陽性反応が認められ、Cx43は細胞体内に弱い陽性反応と、核内に強い陽性反応が認められた。また咬筋に逆行性トレーサーを注入し、標識されたニューロンを電子顕微鏡にて観察することにより、生後5日齢の咬筋運動ニューロン間でのギャップジャンクションの存在が形態学的にも明らかとなった。以上のことより、コネキシンタンパクの細胞内における局在はisoformの違いにより異なること、また成長とともに強く発現するisoformの種類も異なることが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Honma et al.: "Developmental regulation of connexins 26,32,36, and 43 in trigeminal neurons"Synapse. (in press). (2004)
S.Honma 等人:“三叉神经元中连接蛋白 26、32、36 和 43 的发育调节”突触。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Wakisaka et al.: "Immunocytochemical localization of anion exchanger-2 (AE-2) in the dorsal root ganglion of adult rats"Biochemical Research. (In press). (2003)
S.Wakisaka 等人:“成年大鼠背根神经节中阴离子交换器 2 (AE-2) 的免疫细胞化学定位”生化研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Honma et al.: "Differential Developmental Expression of Connexin26 and Connexin36 in Trigeminal Motor and Mesencephalic Trigeminal Nuclei"American Association for Dental Research. (発表予定).
S. Honma 等人:“三叉神经运动和中脑三叉神经核中 Connexin26 和 Connexin36 的差异发育表达”美国牙科研究协会(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
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