课题基金 / 基金详情

Jost関数法および複素スケーリング法による不安定核の構造研究

Jost関数法および複素スケーリング法による不安定核の構造研究
使用约斯特函数法和复标度法研究不稳定核的结构
批准号:
01J10442
负责人:
升井 洋志
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

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1.Jost関数法の直交条件模型ならびに非局所ポテンシャルへの適用Jost関数法は2体のシュレーディンガー方程式を解く上で、強力な方法であるが、直交条件の適用、さらに一般には非局所ポテンシャルの適用という観点では、まだ未解決の部分が残っていた。我々はこの問題に対し、1階の微分方程式で書かれたJost関数法の方程式を、積分方程式に書き換え、各点での関数値を行列で表現することで、計算を可能にし、また、その方法が有効であることを示し、論文に発表した。2.Core核と価核子模型による酸素同位体ならびに陽子過剰核の研究中性子および陽子過剰領域における原子核では、安定核での魔法数が変化することや核半径の大きな変化等(ハロー構造の現れ)が起こっていることが、実験から示されている。我々が研究の対象としている酸素同位体では、^<23>Oと^<24>Oにおいて、比較的大きな束縛エネルギーを持ちながらもハロー構造が現れることが、実験の反応断面積の解析から示されている。ハロー構造は幅の広いs-波成分が重要な部分を占める。そこで我々は、従来のShell-model等では取り入れられなかった幅の広がったs-波の成分を取り入れられるよう、上記1.ならびに複素スケーリング法での計算手法を用いて、コア核と価核子の模型空間で少数体的計算アプローチによる構造研究を行った。現在のところ、コア核を^<16>Oとして、価中性子および価陽子数が4である核まで研究を行い、束縛エネルギーならびに核半径について実験値との良い一致を得られた。しかしこれとは対照的に、^<16>Oをコア核として価陽子付加した陽子過剰核においては、束縛エネルギーについては実験値を再現することが出来るが、核半径に対しては、実験が示すような経験則と大きく異なる拡がった核半径は現れないという結果を得た。現在、研究内容をまとめ、論文を作成中である。3.成果の発表上記1.の成果については、論文が学術雑誌「Progress of Theoretical Physics」に投稿し、受理・掲載された。2.の成果は2003年11月に京都で行われた国際会議「CLUSTER03」において、ポスター発表を行った。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
核子対相関と非束縛状態を基とした核構造の多様性の系統的解明
  • 批准号:
    18K03636
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    升井 洋志
  • 依托单位:
海外基金