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骨関節隙の大きさをパラメータとした顆頭運動の診断法

骨関節隙の大きさをパラメータとした顆頭運動の診断法
以骨关节间隙大小为参数的髁突运动诊断方法
批准号:
13771167
负责人:
佐藤 裕
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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本研究は,顆頭と関節窩の立体的な位置関係である骨関節隙の大きさをパラメータとした顆頭運動の解析手法を確立し,客観性のある診断方法を開発することを目的としている.健常な成人男性8名について,顎運動測定器MM-JIを用いて側方滑走運動の測定を行った.咬頭嵌合位と切歯点運動量5mmの間の0.5mm隔11顎位について,3次元再構築した作業側顆頭の運動解析を行った.1顆頭表面あたりの解析点は最小5915点から最大7825点であり、関節窩上の解析点はすべての被験者で5100点とした.顆頭表面の点に最も近接した関節窩の点の距離を求め,これを各解析点における骨関節隙とした。また、滑走運動時と咬頭嵌合位における骨関節隙の差を変化量とした。咬頭嵌合位における最小の骨関節隙は平均1.5mmであり,顆頭の前外上方の領域にあることが多かった.咬頭嵌合位から0.5ミリ滑走運動時,全ての被験者において骨関節隙が減少する領域が認められた.他の顎位においても同様にすべての被験者で咬頭嵌合位より骨関節隙が減少する領域が認められた.最も関節隙が狭まる領域は,内上方の領域であることが多く、変化量の平均は-0.2ミリであった.これに対し最小の骨関節隙の変化量は、滑走運動に伴う変化が少なく,平均は-0.07mmあった.最近接領域が0.5mmから5mmでの滑走運動中に変化せず一定のものが8例であった.最近接領域が一定の被験例では顆頭の前外上方の領域が近接することが多かった.最近接領域において骨関節隙はほぼ変化がなく、この領域に関節円板の狭窄部が接していると思われる.滑走運動中に最近接領域が変化するものは8例,そのうち6例は2〜3mm顎位で変化した.骨関節隙とその変化量は,関節円板の動態を推定しうるパラメータとなる可能性が示唆された.今後はこれらのパラメータが示す値の解剖学的および機能的な裏付けを行っていく必要があると思われる.
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会议论文
乳幼児における特殊拍の発達過程の解明と成人日本語学習者への訓練応用
  • 批准号:
    23K21930
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.24万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐藤 裕
  • 依托单位:
Al/Fe接合でのハイエントロピ―界面創製による力学特性の劇的改善
  • 批准号:
    24K01205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.73万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐藤 裕
  • 依托单位:
Survival strategies of the urban poor and gender inequality during the COVID-19 lockdown in India
  • 批准号:
    23K01752
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    佐藤 裕
  • 依托单位:
3次元培養法を用いたシトクロムP450を介した薬物相互作用評価
  • 批准号:
    23K14405
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    佐藤 裕
  • 依托单位:
海外基金