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コーパスを活用した英語表現活動支援ツールとカリキュラムの開発

コーパスを活用した英語表現活動支援ツールとカリキュラムの開発
利用语料库开发英语表达活动支持工具和课程
批准号:
13780157
负责人:
柴田 純子
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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学習者が英語でライティングをする際、コーパスの考え方を利用することで、より豊かで自然な英語表現が可能となるという立場からカリキュラム開発を行ない、授業を実施した。1.学習者の使用するコーパスについて英和バイリンガル雑誌をOCRでテキスト化した英日パラレルコーパスと、インターネット上の英文を1つのコーパスとみなしGoogleで検索させるというコーパスの2種類を使用した。その結果、Googleを使用した日本語無しのコーパスにおいても事前に丁寧な指導を行なうことで、英語初中級者(高専1、2年相当)に利用可能であること、また、日本語を含むパラレルコーパスにおいては、利用率がさらに高まることが明らかになった。また、学習者の多くが、前者は自分の書いた英文が正しいかを確認する際に、後者は英文を書く際に有効であったと回答した。2.コーパスの形態についてその都度キーワードを入れてデータを検索する「検索方式」よりも、ウェブブラウザを使用してトピックのまとまりごとに英文を並べたものを使用者がざっと目を通しながら探す「ブラウズ方式」の方が、学習者の利用率の高いことが明らかになった。尚、「ブラウズ方式」は管理者がトピックごとにデータをカテゴリー分けする必要が生じるため、扱えるデータが「検索方式」よりも、少ないという欠点がある。3.コーパスの使用がライティングに与える効果について多くの学習者がコーパスがライティングの参考になったと考える一方、その使用頻度は学習者によって大きく異なった。また、「自己紹介」のような漠然としたトピックよりも「バドミントンについて」のような具体的なトピックのライティングにおいて、特に有効であることが明らかになった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
在宅終末期がん患者を介護する家族の満足感を高める看護介入
  • 批准号:
    18791658
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    柴田 純子
  • 依托单位:
英語の基本単語の意味領域を学習するためのマルチメディア辞書の開発
  • 批准号:
    09780195
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    柴田 純子
  • 依托单位:
海外基金