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PCクラスタによる高品質CG画像生成と高速三次元形状復元

PCクラスタによる高品質CG画像生成と高速三次元形状復元
使用 PC 集群生成高质量 CG 图像和高速 3D 形状恢复
批准号:
13780235
负责人:
上嶋 明
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では市販のパーソナルコンピュータを高速ネットワークで複数台接続するPCクラスタに注目し,大規模問題であるラジオシティ法による画像生成とスペースカービング法による三次元形状復元を対象として,PCクラスタ上で効率の良い並列処理の実現を試みた.1 SMP型パーソナルコンピュータ(Pentium III 1GHz×2)4台をギガビットネットワークにより接続し,PCクラスタを構築した.OSとしてLinux,通信ライブラリとしてMPIの実装であるMPICHを導入し,PCクラスタシステムを構築した.2 各種ベンチマークプログラムにより構築したPCクラスタの性能評価を行った.ギガビットネットワーク1000BASE-Tの通信速度は約300Mbpsであり,これは100BASE-TXの約5倍であった.3 分散メモリ型並列計算機AP1000+上での並列化アルゴリズムを基に,MPIを用いてラジオシティ法の並列化を進めた.4 複数台のカメラによるスペースカービング法を用いた形状復元と,1台の前進するカメラによる前方空間の形状復元を試みた.いずれの場合も,正確な三次元形状復元を達成するには,現在のアルゴリズムをさらに改善する必要があることがわかった.5 クラスタシステムソフトウェアであるSCoreを導入し,PCクラスタ上でOpenMPによる並列プログラミングを可能にした.OpenMPで並列プログラムを記述した場合,各PC間で共有する変数の転送が発生するため並列化効率が低下する.Omni OpenMPコンパイラに用意されているデータマッピング用のディレクティブを使用して,各プロセッサで必要となるデータをそのマシンのローカルメモリ上に配置することを明示し,この効率低下を軽減できた.以上,PCクラスタによる並列処理の結果,CPUを8台用いて並列実行した場合に1台の場合の約4倍の速度向上が達成できることを確認した.
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