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遷移金属アート錯体と炭素-炭素多重結合との親和性を駆動力とする新反応の開発

遷移金属アート錯体と炭素-炭素多重結合との親和性を駆動力とする新反応の開発
开发由过渡金属配合物和碳-碳多重键之间的亲和力驱动的新反应
批准号:
02J01672
负责人:
西川 敏広
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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英文摘要
THF中、アルゴン雰囲気下0℃で、二塩化マンガンと塩化アリルマグネシウムからマンガンアート錯体を調製し、アルキンにこれを作用させると、マンガン-アルキン錯体が生成する。マンガン-アルキン錯体は1,7-ジインと[2+2+2]環化反応により、ベンゼン誘導体を生成する。また、マンガン-アルキン錯体を利用したアレニルマンガン、プロパルギルマンガン反応剤の調製法の開発も行っている。これらの反応剤はアルデヒドと反応し、対応する付加体を良好な収率で得ることができる。マンガン-アルキン錯体、マンガン-アルケン錯体を経由するプロパルギルアルコール、アリルアルコールのTHP及びTHFエーテルの骨格変換反応についても研究を行った。この反応は触媒量の塩化マンガン(II)の共存下にも進行する。また、マンガンアート錯体によるアレンに対する位置選択的アリルメタレーション反応についても研究を行っている。この反応は、触媒量の塩化マンガンを用いても、収率良く進行する。アリルメタレーション反応で生成したビニルメタル種をさらに種々の求電子剤との反応に利用することもできる。本反応を用いることにより、アレンとアリル基の炭素-炭素結合生成反応の後に、さらに様々な官能基を導入することができる。アリルメタレーション反応を進行させた後に、酸素を作用させるとジアリル化体を得ることもできる。ジアリル化反応の機構については、酸素がマンガンを酸化し、還元的脱離を促進するためである、と考えられる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toshihiro Nishikawa: "Formation of Manganese-Alkyne Complexes Mediated by Trialkylmanganates and Their Application"Tetrahedron. 59・48. 9661-9668 (2003)
Toshihiro Nishikawa:“三烷基锰酸盐介导的锰-炔配合物的形成及其应用”Tetrahedron 9661-9668(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshihiro Nishikawa: "Regioselective Allylmetallation of Allenes with Tetraallylmanganate or Allylmagnesium Chloride under MnCl_2 Catalysis"Org.Lett.. 5・24. 4623-4626 (2003)
Toshihiro Nishikawa:“在MnCl_2催化下用四烯丙基锰酸盐或烯丙基氯化镁进行艾伦烯的区域选择性烯丙基金属化”Org.Lett.. 4623-4626 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshihiro Nishikawa: "Cyclization of 1,6-Enyne with Allylic Chromate Species"Org.Lett.. 4・16. 2795-2797 (2002)
Toshihiro Nishikawa:“1,6-烯炔与烯丙基铬酸盐的环化”Org.Lett.. 2795-2797 (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: