课题基金 / 基金详情

多数のアクティブな基準面を用いたレンズによるゆがみのない超高精度形状計測の開発

多数のアクティブな基準面を用いたレンズによるゆがみのない超高精度形状計測の開発
使用使用多个主动参考平面的透镜开发无失真的超高精度形状测量
批准号:
13750391
负责人:
藤垣 元治
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

藤垣 元治的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
形状計測において,産業界では金型などのように金属光沢のある物体の形状計測手法の開発が求められている.金属光沢のある物体に格子を投影すると,正反射の方向にカメラがある場合に,その点の周辺は輝度の高い部分となり,その付近の画像は輝度がオーバーフローするため計測できない.物体が曲面である場合は,多くの場合どこかの部分が正反射の方向となる.本研究では,プロジェクタを2台用いて異なる位置に配置し,それぞれのプロジェクタで得られた形状計測結果を融合させる.こうすることによって,正反射により計測不能の部分の補完を他方のプロジェクタの計測結果を用いて行うことができる.これを自動的に行う手法を開発することが本研究の目的である.本研究を行った結果として,次の成果が得られた.・液晶モニタを基準面として用いた実験装置を製作した.移動精度が0.1ミクロンの高精度なステージを用いた基準面を製作した.・液晶パネルを用いて熱対策の設計がされた投影装置の設計を行った.・ソフトを改造することによって,基準板の移動と格子投影および位相解析の全自動化を行った.・全自動化されたソフトを用いて,基準面の枚数を増やすことによ,精度が向上することを確認した.・左右のプロジェクタを用いて計測を行い,それぞれの結果を合成するソフトを製作した.・実際の金型に対して形状計測実験を行い,有効性を確認する実験を行った.その結果,条件のいい場合で2ミクロンの計測精度が得られた.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
藤垣元治: "非破壊検査工学叢書非破壊検査の最前線,第4章4.5形状計測技術"非破壊検査協会. 14 (2002)
藤垣元晴:《无损检测工程系列:无损检测的前线,第4章4.5形状测量技术》无损检测协会14(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新家昭英, 森本吉春, 藤垣元治: "液晶ディスプレイを基準面を用いた高精度型形状計測"第6回知能メカトロニクスワークショップ講演論文集(精密工学会). 113-117 (2001)
Akihide Shinke、Yoshiharu Morimoto、Motoharu Fujigaki:“使用液晶显示器作为参考面的高精度形状测量”第六届智能机电一体化研讨会论文集(精密工程学会)113-117(2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shinke, A., Morimoto, Y., Fujigaki, M.: "Development of Accurate Shape Measurement System Using Multiple Reference Planes"Proceedings of APCFS & ATEM '01, Sendai. 811-814 (2001)
Shinke, A.、Morimoto, Y.、Fujigaki, M.:“使用多个参考平面开发精确形状测量系统”APCFS 会议记录
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
液晶板によるアクティブな基準物体を用いた高精度非接触形状計測法の開発
  • 批准号:
    11750078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    藤垣 元治
  • 依托单位:
海外基金