课题基金 / 基金详情

病原細菌の宿主生体内における病原遺伝子の探索とその発現機序に関する研究

病原細菌の宿主生体内における病原遺伝子の探索とその発現機序に関する研究
病原菌宿主生物致病基因的寻找及其表达机制研究
批准号:
13770136
负责人:
比嘉 太
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
宿主の生体内における病原性の発現には試験管内と異なり、より複雑な機序が関与していることが推測される。こうした生体内で働く病原遺伝子に関する研究は細菌感染症の病態解明、ひいては新しい治療法や治療薬の開発につながるものと期待される。我々はsignature tagged mutagenesis法を用いてin vivoにおけるレジオネラの病原性関連遺伝子を探索し,多数の病原性遺伝子を特定した。(Proc Natl Acad Sci USA 96:8190,1999)本研究ではこれをさらにすすめて、細菌特有の情報伝達系の一つであるptsP遺伝子の全塩基配列を決定した。既知の遺伝子との相同性検索より、細菌に特有の情報伝達系であるPTSシステムの一つを構成する酵素Enzyme I Ntrが本遺伝子の産物であり、この情報伝達系システムが細胞内増殖菌であるレジオネラのin vivoでの病原性発現に深く関与していることを明らかにした(Infect Immun 69:4782,2001)。本研究の中で、Legionella pneumophilaよる肺胞マクロファージ内および肺胞上皮に対する細胞内増殖能および細胞障害性がレジオネラ肺炎の病態において重要な意義を有するものと認識された。本研究では引き続いてレジオネラによる細胞障害性にはアポトーシス誘導が関与していることを解析した。レジオネラの一つであり,腐葉土から検出されるL.longbeachaeはL.pneumophilaと同様に宿主細胞に対して細胞障害性を有し,アポトーシスを誘導することを示した。このアポトーシス誘導はcaspaseの活性化を介していることが明かとなったが腫瘍壊死因子やFasシステムの関与は明らかではなく他のシグナルを介してアポトーシスを誘導している可能性が示唆された。(J Med Microbiol 51:159、2002)。
英文摘要
宿主の生体内における病原性の発現には試験管内と異なり、より複雑な機序が関与していることが推測される。こうした生体内で働く病原遺伝子に関する研究は細菌感染症の病態解明、ひいては新しい治療法や治療薬の開発につながるものと期待される。我々はsignature tagged mutagenesis法を用いてin vivoにおけるレジオネラの病原性関連遺伝子を探索し,多数の病原性遺伝子を特定した。(Proc Natl Acad Sci USA 96:8190,1999)本研究ではこれをさらにすすめて、細菌特有の情報伝達系の一つであるptsP遺伝子の全塩基配列を決定した。既知の遺伝子との相同性検索より、細菌に特有の情報伝達系であるPTSシステムの一つを構成する酵素Enzyme I Ntrが本遺伝子の産物であり、この情報伝達系システムが細胞内増殖菌であるレジオネラのin vivoでの病原性発現に深く関与していることを明らかにした(Infect Immun 69:4782,2001)。本研究の中で、Legionella pneumophilaよる肺胞マクロファージ内および肺胞上皮に対する細胞内増殖能および細胞障害性がレジオネラ肺炎の病態において重要な意義を有するものと認識された。本研究では引き続いてレジオネラによる細胞障害性にはアポトーシス誘導が関与していることを解析した。レジオネラの一つであり,腐葉土から検出されるL.longbeachaeはL.pneumophilaと同様に宿主細胞に対して細胞障害性を有し,アポトーシスを誘導することを示した。このアポトーシス誘導はcaspaseの活性化を介していることが明かとなったが腫瘍壊死因子やFasシステムの関与は明らかではなく他のシグナルを介してアポトーシスを誘導している可能性が示唆された。(J Med Microbiol 51:159、2002)。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Edelstein PH, Baofeng Hu, Higa F, Edelstein MAC: "LvgA, a novel Legionella pneumophila virulence factor"Infection and Immunity. 70(in press). (2003)
Edelstein PH、Baofeng Hu、Higa F、Edelstein MAC:“LvgA,一种新型嗜肺军团菌毒力因子”感染与免疫。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Haranaga S, Toyama M, Arakaki N, Miyara T, Shinzato T, Koide M, Higa F, Tateyama M, Saito A.: "Legionella pneumophila pneumonia successfully treated with intravenous ciprofloxacin"Internal Medicine. 41(11). 159-168 (2002)
Haranaga S、Toyama M、Arakaki N、Miyara T、Shinzato T、Koide M、Higa F、Tateyama M、Saito A.:“静脉注射环丙沙星成功治疗嗜肺军团菌肺炎”内科。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Noriko Arakaki, Futoshi Higa, Michio Koide, Masao Tateyama, Atsushi Saito: "Induction of apoptosis of human macrophages in vitro by Legionella longbeachae through activation of the caspase pathway"Journal of Medical Microbiology. 51. 159-168 (2002)
Noriko Arakaki、Futoshi Higa、Michio Koide、Masao Tateyama、Atsushi Saito:“长滩军团菌通过激活半胱天冬酶途径在体外诱导人类巨噬细胞凋亡”医学微生物学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
比嘉 太, 斎藤 厚: "細胞内増殖菌感染症の分子病態"胸部臨床. 60. 14-17 (2001)
Futoshi Higa、Atsushi Saito:“细胞内细菌感染的分子病理学”胸部诊所。 60. 14-17 (2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
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