注意及び認知の発達に関する研究
注意及び認知の発達に関する研究
批准号:
13770401
负责人:
岩永 竜一郎
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
中文摘要
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英文摘要
目的:児童及び成人の随伴性陰性変動(CNV)とその後の脳波回復過程を研究することで、注意、認知などに関する脳機能の発達的変化を明らかにすること。対象:成人7名(平均260.57±21.1ヶ月)、児童8名(平均110.63±152ヶ月)。方法:被験者に刺激間間隔2秒、50%確率の音刺激弁別ボタン押し課題を課し、CNVを測定した。また、ウィスコンシンカード分類課題、WISC-III知能検査の「積み木模様」「数唱」「迷路」K-ABCの「位置探し」を施行した。そして、非標的時すなわちボタン押しをしなかった時のFz、Czにおける早期及び後期CNVの振幅、CNV解消時間を、成人群と児童群で比較した。そして、早期及び後期CNVの振幅、CNV解消時間と認知検査粗点の相関を見た。結果:早期及び後期CNV振幅は成人群-児童群間で有意差は認められなかった。Fzにおいて後期CNVが出現した成人7名と児童7名のCNV解消時間は、成人群が児童群よりも有意にCNV解消時間が短かった(p<0.01)。Czにおいて、後期CNVが出現した成人7名と子ども5名のCNV解消時間は、成人群-児童群の間で統計的有意差は認められなかった(t=-1.99,p=0.74)。早期及び後期CNVの振幅、CNVの解消時間と認知検査スコアの相関は、Czで導出された後期CNV振幅とWISC-IIIの「迷路」に有意な相関(r=.604,p<0.05)が認められたが、他では認められなかった。結論:CNV振幅には成人-児童間で明らかな差が認められないが、後期CNVが出現した対象者のCNV解消時間を比較するとFzにおいて、成人群が児童群よりも有意に短く、注意して反応した後の脳内の過程に児童-成人間で差があることが示唆された。そして、CNV振幅とその解消時間は加齢に伴う視覚記憶、聴覚記憶、実行機能課題などのスコア向上とは関係がないと推察された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岩永竜一郎, 三崎一彦, 西平賀昭, 八田有洋, 麓正樹: "運動準備、運動反応、刺激弁別が随伴性陰性変動(CNV)解消課程に及ぼす影響"日本運動生理学雑誌. 9・2. 93-100 (2002)
Ryuichiro Iwanaga、Kazuhiko Misaki、Kazuaki Nishihira、Yuhiro Hatta、Masaki Fumoto:“运动准备、运动反应和刺激辨别对伴随负性变异(CNV)解决过程的影响”《日本运动生理学杂志》9・2。 -100 (2002)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
発達障害特性評価のための総合的発達検査の開発
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批准号:23K10403
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2023
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负责人:岩永 竜一郎
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依托单位:
海外基金