课题基金 / 基金详情

尿中コラーゲン架橋によるビスフォスフォネート治療感受性のスクリーニング法の確立

尿中コラーゲン架橋によるビスフォスフォネート治療感受性のスクリーニング法の確立
尿胶原交联双膦酸盐治疗敏感性筛查方法的建立
批准号:
13770789
负责人:
星野 裕信
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
尿中コラーゲン架橋のひとつであるピリジニウムクロスリンクスのペプチド結合分画の測定法を確立し、その測定精度の検証を行った結果、健常人サンプル7回連続測定により%CVは6.5%から12.2%であった。この測定法を用いて、ビスフォスフォネート治療感受性のスクリーニングが可能かどうかの検討を行った。対象は健常人10例、ビスフォスフォネート製剤であるエチドロネート1日200mgを2週間投与、10週間休薬を2クール行い、骨密度の増加したresponder群10例、骨密度の増加しなかったnon-responder群10例である。エチドロネート投与前後で尿中ピリジニウムクロスリンクスのペプチド結合分画を測定した。健常人と投与前non-responder群の比較では、それぞれの分画の割合に有意差はなかったが、投与前responder群との比較では分子量10000MW以上の大きなペプチドを結合した分画の割合のみ有意に低値であり、その他の分画の割合は有意差がなかった。responder、non-responderともピリジニウム、クロスリンクスのフリー分画は、エチドロネート投与後有意に減少した。分子量10000MW以上の大きなペプチドを結合した分画は、エチドロネート投与前後において有意に減少したのみならず、投与前の測定でnon-responder群と比較してresponder群において有意に高値であった。この結果は、実際にエチドロネートを投与前に、骨粗鬆症患者の尿中ピリジニウムクロスリンクスの分子量10000MW以上の大きなペプチドを結合した分面を測定することにより、治療に反応するのか、そうでないのかを事前に予測できる可能性を示唆している。
英文摘要
尿中コラーゲン架橋のひとつであるピリジニウムクロスリンクスのペプチド結合分画の測定法を確立し、その測定精度の検証を行った結果、健常人サンプル7回連続測定により%CVは6.5%から12.2%であった。この測定法を用いて、ビスフォスフォネート治療感受性のスクリーニングが可能かどうかの検討を行った。対象は健常人10例、ビスフォスフォネート製剤であるエチドロネート1日200mgを2週間投与、10週間休薬を2クール行い、骨密度の増加したresponder群10例、骨密度の増加しなかったnon-responder群10例である。エチドロネート投与前後で尿中ピリジニウムクロスリンクスのペプチド結合分画を測定した。健常人と投与前non-responder群の比較では、それぞれの分画の割合に有意差はなかったが、投与前responder群との比較では分子量10000MW以上の大きなペプチドを結合した分画の割合のみ有意に低値であり、その他の分画の割合は有意差がなかった。responder、non-responderともピリジニウム、クロスリンクスのフリー分画は、エチドロネート投与後有意に減少した。分子量10000MW以上の大きなペプチドを結合した分画は、エチドロネート投与前後において有意に減少したのみならず、投与前の測定でnon-responder群と比較してresponder群において有意に高値であった。この結果は、実際にエチドロネートを投与前に、骨粗鬆症患者の尿中ピリジニウムクロスリンクスの分子量10000MW以上の大きなペプチドを結合した分面を測定することにより、治療に反応するのか、そうでないのかを事前に予測できる可能性を示唆している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ビデオマイクロスコピーによる破骨細胞の酸分泌機能解析
  • 批准号:
    15790788
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    星野 裕信
  • 依托单位:
海外基金