课题基金 / 基金详情

イヌとヒト健康社会:動物介在療法の構築およびその効果の科学的評価法に関する研究

イヌとヒト健康社会:動物介在療法の構築およびその効果の科学的評価法に関する研究
犬与人类健康学会:动物辅助治疗的构建及其有效性的科学评价研究
批准号:
13896008
负责人:
赤堀 文昭
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.動物介在療法(AAT)のプログラム構築に関する研究:(1)現在、非専門家によるボランテイア活動として行われ、AATプログラムに基づくものはない。今後、共同研究として進めるプログラムを提示。2.動物介在療法対象者および実施上の問題点とその対策の調査・研究:(1)ひきこもりの児童に対してはイヌとの接触を繰り返すことで、AATは感情評価尺度などから、改善の兆しを確認した。(2)イヌを敬遠するひきこもり児童にはニワトリ「プチコッコ」を介在動物とする可能性が本企画調査から示唆された。3.介在動物の基準化(標準化)に関する調査・研究:(1)介在動物としての条件を設定し、この条件を具備した子イヌを選択、取り上げた条件の適正さを評価する企画調査を行った。訓練プログラムも含め、今後、共同研究のなかで実証していく。4.介在動物の健康および人畜共通感染症に関する調査・研究:(1)介在動物の衛生管理が健康管理プログラムにしたがって実施されていない。健康管理プログラムを提案した。5.介在動物の老後対策に関する研究:(1)介在動物としての役目を終了した動物に対し、十分なケアをする必要があり、その啓蒙の重要性と研究課題を提示した。6.AAT専門家資格とその教育基準に関する研究:(1)AAT専門家養成機関とそのカリキュラムの編成が急務であり、これに関する研究課題を提示した。7.米国カンサス州立大学(KSU)との共同研究推進の意義:(1)KSU獣医学部ではAATの授業科目があり、図書館には専門のコーナーを設置している。(2)カンサス州には動物介在療法士の養成およびイヌを介在動物として訓練する施設が2ヵ所ある。(3)カンサス州の小・中・高等学校では動物介在療法士の資格を有する臨床心理士が児童・生徒へ対応、介在動物を伴うことでその効果が上がっている。(4)McPherson Collegeでは学生のために臨床心理士をAssociate Deanとして置き、専用のオフィスを設けている。この制度の有用性を確認してきた。これらの研究成果は私立獣医科大学協会での「動物介在療法の構築と介在動物および動物介在療法に関わる専門家養成」の検討を開始するきっかけとなった。そのひとつとして、平成14年6月の同協会総会においてこのためのワーキンググループの設置が予定されており、私立獣医科大学の共同研究として発展していく基盤を形成した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Paraguat中毒の治療薬に関する研究
  • 批准号:
    58560301
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    赤堀 文昭
  • 依托单位:
農薬の毒性検定に関する基礎的研究
  • 批准号:
    X46090----586091
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    1971
  • 负责人:
    赤堀 文昭
  • 依托单位: