课题基金 / 基金详情

肺がん放射線治療における吸気呼吸同期照射の開発と評価に関する研究

肺がん放射線治療における吸気呼吸同期照射の開発と評価に関する研究
吸气-呼吸门控照射在肺癌放疗中的发展与评价研究
批准号:
14770441
负责人:
塩山 善之
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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正常肺照射容積低減の上で有利と考えられる吸気時同期肺定位照射の確立を目的として、体幹部プレート、吸引式バックロック、体幹部固定用シェルおよびアームホールドを用いた一体型体幹部定位照射用固定システムを作成。Body Castによる体幹部固定時の呼吸性移動と吸気位相の安定性を評価した。「対象と方法」九州大学病院にてBody Castを用いて体幹部定位照射を行った11症例(肺腫瘍10例、肝腫瘍1例)。治療計画時にX線シミュレーターおよびRPM-Respiratory Gaiting System(Varian社)を用い、シェル装着前・後の呼吸波形およびX線シネ画像を5周期収集し、横隔膜の呼吸性の動きを、最大振幅値、平均振幅値、標準偏差について解析した。「結果」最大振幅値が、装着前:15.2+-5.4mm(5〜22.5mm)、装着後:10.0+-4.7mm(2.5〜17.5mm)とシェル装着後に平均5mm程度の減少が見られた(p=0.03)。平均振幅値は、装着前:12.6+-5.5mm(5〜19.5mm)、装着後:9.4+-4.7mm(2.5〜17.5mm)と有意差なかったが(p=0.12)、標準偏差(絶対値)は装着前:2.2+-1.1mm(0〜3.8mm)、装着後:0.6+-0.7mm(0〜2.1mm)と装着後で有意な減少が見られた(p=0.0008)。「結論」Body Castを用いた体幹部定位固定法は安定した吸気位相が得られ、吸気呼吸同期照射を行う上で有用と考えられた。Body castにより患者の胸郭および腹部の動きが一定レベルで制限されることによるものと考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
肺癌の早期診断と最新治療「定位放射線療法」
肺癌的早期诊断和最新治疗:立体定向放射治疗
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 臨床と研究 82(2)
影响因子: --
作者: [塩山善之 et al.]
通讯作者: 塩山善之 et al.
肺がん放射線治療における吸気呼吸同期照射の開発と評価に関する研究
吸气-呼吸门控照射在肺癌放疗中的发展与评价研究
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: インナービジョン 19(7)
影响因子: --
作者: [Y Shioyama, K Nakamura, et al., 塩山善之他]
通讯作者: 塩山善之他
深層学習を応用した肺癌放射線治療後の肺臓炎重症度予測と治療法最適化システムの開発
  • 批准号:
    20K08113
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    塩山 善之
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
METTL3/NFIC负反馈环路通过肿瘤外泌体miRNA-194调控肿瘤细胞和M2型巨噬细胞串扰影响非小细胞肺癌进展的分子机制
  • 批准号:
    JCZRQNB202600053
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于FGFR1为靶点开发自噬性细胞死亡抑制剂治疗小细胞肺癌的研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600118
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
千金藤素调控TSPO及RILP加速自噬降解PD-L1增强肺癌免疫治疗的作用及机制
基于多组学探究口腔微生物肺部定植在肺癌发生发展中的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600848
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: