课题基金 / 基金详情

再生医療工学による人工神経を用いた末梢神経欠損部の修復に関する実験的研究

再生医療工学による人工神経を用いた末梢神経欠損部の修復に関する実験的研究
利用再生医学工程人工神经修复周围神经缺损的实验研究
批准号:
14770743
负责人:
高松 聖仁
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度(〜平成17年3月31日)の研究実施計画本年度は昨年度に検討を加えたポリマーチューブを用いて、臨床上よく遭遇する欠損を伴う神経の修復ができるかどうか検討を加える。特に通常の検討に加えて、tissue engineeringの技術を用い細胞を付加したチューブを作成し検討を行った。-シュワン細胞培養生体吸収性チューブの作成-<方法>生体吸収性チューブは基礎的研究で検討を加えたPLLA/PC(50%/50%)で作製する。内径は2mm、外径は3mmとし、内層をPLLA/PCのスポンジ状構造とし、その内層の周囲をPLLAのmultifilament fiber meshで補強した。まず新生児ラットの後根神経節より採取したシュワン細胞を2週間培養し、生体吸収性チューブ内に播種する。その後さらに二週間にわたって培養しシュワン細胞播種生体吸収性チューブを作成する。これをWistar系ratの坐骨神経に作成した12mmの神経欠損に移植し12週後にチューブ及び坐骨神経を採取し再生神経について組織学的に検討を加えた。なおコントロールとしては、シュワン細胞を付加しないチューブとした。<結果>チューブを採取しその中央で横断切片を作成した。HE染色およびトルイジンブルー染色を行い新生血管数および計測した結果、コントロール群であるシュワン細胞を付加しない群に比べてシュワン細胞を付加した群においては明らかに有意な神経再生と、血管増生を認めた。<結語>tissue engineeringの技術を用いシュワン細胞を付加したチューブは神経再生に有効な手段であり、将来神経損傷の治療の有望な方法となりうると考えられた。
英文摘要
本年度(〜平成17年3月31日)の研究実施計画本年度は昨年度に検討を加えたポリマーチューブを用いて、臨床上よく遭遇する欠損を伴う神経の修復ができるかどうか検討を加える。特に通常の検討に加えて、tissue engineeringの技術を用い細胞を付加したチューブを作成し検討を行った。-シュワン細胞培養生体吸収性チューブの作成-<方法>生体吸収性チューブは基礎的研究で検討を加えたPLLA/PC(50%/50%)で作製する。内径は2mm、外径は3mmとし、内層をPLLA/PCのスポンジ状構造とし、その内層の周囲をPLLAのmultifilament fiber meshで補強した。まず新生児ラットの後根神経節より採取したシュワン細胞を2週間培養し、生体吸収性チューブ内に播種する。その後さらに二週間にわたって培養しシュワン細胞播種生体吸収性チューブを作成する。これをWistar系ratの坐骨神経に作成した12mmの神経欠損に移植し12週後にチューブ及び坐骨神経を採取し再生神経について組織学的に検討を加えた。なおコントロールとしては、シュワン細胞を付加しないチューブとした。<結果>チューブを採取しその中央で横断切片を作成した。HE染色およびトルイジンブルー染色を行い新生血管数および計測した結果、コントロール群であるシュワン細胞を付加しない群に比べてシュワン細胞を付加した群においては明らかに有意な神経再生と、血管増生を認めた。<結語>tissue engineeringの技術を用いシュワン細胞を付加したチューブは神経再生に有効な手段であり、将来神経損傷の治療の有望な方法となりうると考えられた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高松 聖仁: "末梢神経の再生医療"再生医療の実際. 168-177 (2003)
高松诚仁:“周围神经再生医学”再生医学实践168-177(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高松聖仁, 越宗勝, 中塚洋直: "末梢神経の再生 生体吸収性材料を用いた再生"関節外科. 22巻10号. 74-82 (2003)
Kiyohito Takamatsu、Munekatsu Koshi、Hironao Nakatsuka:“使用生物可吸收材料的周围神经再生”关节外科,第 22 卷,第 10 期。74-82 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高松聖仁, 越宗勝, 中塚洋直 他: "Creating bioabsorbable Schwann cell coated conduits through tissue engineering"Bio-Medical Materials and Engineering. Vol.13. 223-229 (2003)
Seihito Takamatsu、Munekatsu Koshi、Hironao Nakatsuka 等人:“通过组织工程创建生物可吸收雪旺细胞涂层导管”《生物医学材料与工程》第 13 卷(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tissue Engineeringを用いた神経補填材料の作製に関する基礎的研究
  • 批准号:
    12770794
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    高松 聖仁
  • 依托单位:
末梢神経欠損部における神経再生に末梢断端の及ぼす影響
  • 批准号:
    10770721
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    高松 聖仁
  • 依托单位:
海外基金