课题基金 / 基金详情

移動プロセスを含む分散システムの効率的な全域チェックポイントの取得法とその評価

移動プロセスを含む分散システムの効率的な全域チェックポイントの取得法とその評価
含移动进程的分布式系统高效全局检查点获取方法及其评估
批准号:
14780194
负责人:
高汐 一紀
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

高汐 一紀的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究の目標は,従来その利便性のみが議論されてきた巡回型計算を対象に,分散システムとしての全域チェックポイント取得問題を取り上げ,取得アルゴリズムを示すとともに実システム上での評価実験を通してその有効性を実証的に検証することにある.前年度までに,PDAや情報家電機器等の限定された計算資源しか持たない機器上でも動作し,本課題の実験プラットフォームとして有用な,環境適応型移動オブジェクト・モデルに基づく巡回計算支援ミドルウェアm-P@gentを構築し,その動作プラットフォームの拡充を行うとともに,RgSSをベースとする補償オペレーションに基づく移動プロセスのロールバック機構友び全域チェックポイント取得アルゴリズムを段階的に設計,上記実験プラットフォーム上にプロトタイプを実装,基本データの収集,評価,検討を行ってきた.本研究計画の最終年度となった平成16年度は,定性的検討及びプロトタイプ上での評価実験より明らかとなった,「移動プロセスを任意個含む」とした場合の基本性能の悪化の改善を研究の主眼とした.具体的には,I.一般への公開を視野に入れ,巡回計算支援ミドルウェアm-P@gentの実装の効率化を行った.II.スケーラビリティの改善を目的とした全域チェックポイント取得アルゴリズムの実装の詳細化の見直しを行い,提案アルゴリズムの完成度を高めた.III.同実験プラットフォーム上に実装されたアルゴリズムを,適当な障害発生条件の下で動作させ,データを収集,理論的な予測値との比較と併せて,実装されたアルゴリズムのさらに詳細な性能を評価した.これら実装経験から,実システムでの性能を統合的に評価するベンチマーク・フレームワークに対する要求要件が明らかとなり,同フレームワークの基礎設計を行うことができた.
英文摘要
本研究の目標は,従来その利便性のみが議論されてきた巡回型計算を対象に,分散システムとしての全域チェックポイント取得問題を取り上げ,取得アルゴリズムを示すとともに実システム上での評価実験を通してその有効性を実証的に検証することにある.前年度までに,PDAや情報家電機器等の限定された計算資源しか持たない機器上でも動作し,本課題の実験プラットフォームとして有用な,環境適応型移動オブジェクト・モデルに基づく巡回計算支援ミドルウェアm-P@gentを構築し,その動作プラットフォームの拡充を行うとともに,RgSSをベースとする補償オペレーションに基づく移動プロセスのロールバック機構友び全域チェックポイント取得アルゴリズムを段階的に設計,上記実験プラットフォーム上にプロトタイプを実装,基本データの収集,評価,検討を行ってきた.本研究計画の最終年度となった平成16年度は,定性的検討及びプロトタイプ上での評価実験より明らかとなった,「移動プロセスを任意個含む」とした場合の基本性能の悪化の改善を研究の主眼とした.具体的には,I.一般への公開を視野に入れ,巡回計算支援ミドルウェアm-P@gentの実装の効率化を行った.II.スケーラビリティの改善を目的とした全域チェックポイント取得アルゴリズムの実装の詳細化の見直しを行い,提案アルゴリズムの完成度を高めた.III.同実験プラットフォーム上に実装されたアルゴリズムを,適当な障害発生条件の下で動作させ,データを収集,理論的な予測値との比較と併せて,実装されたアルゴリズムのさらに詳細な性能を評価した.これら実装経験から,実システムでの性能を統合的に評価するベンチマーク・フレームワークに対する要求要件が明らかとなり,同フレームワークの基礎設計を行うことができた.
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
村上 朝一, 高汐 一紀, 他: "ロケーションモデル作成支援機構の構築"情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会研究報告. 2003-UBI-.1. 79-86 (2003)
Asaichi Murakami、Kazunori Takashio等人:“位置模型创建支持机制的构建”日本信息处理学会普适计算系统研究小组的研究报告2003-UBI-.1(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: ヒューマンインタフェース学会論文誌 6(4)
影响因子: --
作者: [神武 直彦, 高汐 一紀, 他]
通讯作者: 他
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
u-Snap: a Framework for Describing Snapshot-based Ubiquitous Applications
u-Snap:描述基于快照的无处不在的应用程序的框架
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: IEICE Transactions on Communications (登録済)
影响因子: --
作者: [Takeshi Iwamoto, Kazunori Takashio, et al.]
通讯作者: et al.
共 16 条
    人に快感情を与える「話しながらなでる」ロボットの実現
    • 批准号:
      23H03442
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      高汐 一紀
    • 依托单位:
    巡回型計算における全域チェックポイントの取得法に関する研究
    • 批准号:
      12780201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      高汐 一紀
    • 依托单位: