海洋レーダを主とした沖縄近海域の海流・波浪の観測とその解析
海洋レーダを主とした沖縄近海域の海流・波浪の観測とその解析
批准号:
14740281
负责人:
久木 幸治
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
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英文摘要
以下の三つの研究が主な成果である。(1)海洋表面波の方向分布を求めるには,その方向分布関数形を仮定する必要があるが,その仮定の妥当性を調べた。特に,波の方向分布が単峰型なのか複峰型なのかといった点を,その推定可能性も含めて検討した。その結果波の方向分布が複峰型の場合,波の方向分布を推定するのは困難であるが,推定された方向分布の妥当性を検証する手段を確立した。また吹送距離が有限な場合であっても,多くの場合は,波の方向分布が単峰型であることを示した。この成果は, Journal of Atmospheric and Oceanic Technologyに掲載された。(2)台風などの通過に伴い,慣性振動が励起されることはよく知られている。海洋レーダでは,高い空間分解能で海流を観測できる。そこで慣性振動の振幅の空間分布,慣性振動波の伝播(水平成分のみ)を調べた。特に低周波の流れとの関連を調べ,簡単なモデルによる考察を行った。この成果は,Journal of Geobhysical Researchに掲載された。(3)電磁波は,Maxwell方程式に支配される。特に電磁波の散乱は,電磁界型積分方程式によって,Maxwell方程式の数値解を得ることができる。電磁界型積分方程式をもとに,海洋表面波のように伝播する波にょる散乱電磁波を計算した。そしてそのドップラスペクトルを計算した。こうした伝播する波による電磁波散乱を計算した研究例は殆どない。海洋表面波のモデルは単純なものであるが,伝播する波による電磁波散乱について新しい解釈を行った。この成果は,International Journal of Remote Sensingに掲載された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
久木幸治: "海洋レーダーによる波浪観測"沿岸海洋研究. 41・2. 129-136 (2004)
久木浩司:“利用海洋雷达进行波浪观测”沿海海洋研究 41・2(2004 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Hisaki. Y.: "Short-wave directional properties in the vicinity of atmospheric and oceanic fronts"Journal of Geophysical research. 107・C11. doi:10.1029/2001JC000912 (2002)
Hisaki.Y.:“大气和海洋锋附近的短波方向特性”地球物理研究杂志107・C11。10.1029/2001JC000912(2002)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
沿岸海洋防災のための高分解能海洋予測・観測に関する研究
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批准号:20K04708
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:久木 幸治
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依托单位:
海外基金