课题基金 / 基金详情

加速度ピックアップを用いた鋼管の高精度長さ計測システムの開発

加速度ピックアップを用いた鋼管の高精度長さ計測システムの開発
采用加速度传感器的高精度钢管长度测量系统的开发
批准号:
14750350
负责人:
岡本 昌幸
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

岡本 昌幸的其他基金

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中文摘要
翻译
前年度に引き続き,ハンマーにて鋼管に衝撃を与えたとき加速度ピックアップにより得られる信号の周波数分析及び振動モードの解析を行った。この結果、鋼管(固体中)には縦波、横波などによる複数の定在波モードが同時に生じるが,これらの内,縦波を用いれば鋼管長が比較的高精度に計測できることがわかった。ただ,実際のメーカにおけるスパイラル管(圧延鋼板を螺旋状に巻いて溶接する鋼管)に対する実証実験については,今後,機会を見つけて実施する予定である。なお,本研究におけるノウハウを利用すれば,電柱(コンクリート柱)の長さも計測できることがわかった。また,音響センサを用いた方式に関し,前年度は,鉄鋼メーカにおける鋼管は両端の開いた管であるため開口端補正を行う必要があることから、管長と開口端補正値を同時に計測する方式を考えたが,工場内では操業に伴う外乱音が絶えず(開端であるために)管内に入り、定在波を汚すため、これまでの方式をそのまま適用すると計測精度が大幅に劣化することがわかった。そこで,まず,(1)できるだけSN比の高い観測データを採取できるよう「最適音響センサ配置」について検討を行い、高精度な鋼管長の計測を行うための音響センサの配置法を考えた。更に、(2)得られた観測データを単に全て使用するのではなく、与えられた観測データの中からできるだけ外乱音に汚されていない時間帯(数秒)のデータを適応的に選ぶ「最適データウインドウ決定法」を考えた。これらの2つの方式を考えることにより,外乱音場においても音響センサを用いて高精度に鋼管長を計測できることがわかった。
英文摘要
前年度に引き続き,ハンマーにて鋼管に衝撃を与えたとき加速度ピックアップにより得られる信号の周波数分析及び振動モードの解析を行った。この結果、鋼管(固体中)には縦波、横波などによる複数の定在波モードが同時に生じるが,これらの内,縦波を用いれば鋼管長が比較的高精度に計測できることがわかった。ただ,実際のメーカにおけるスパイラル管(圧延鋼板を螺旋状に巻いて溶接する鋼管)に対する実証実験については,今後,機会を見つけて実施する予定である。なお,本研究におけるノウハウを利用すれば,電柱(コンクリート柱)の長さも計測できることがわかった。また,音響センサを用いた方式に関し,前年度は,鉄鋼メーカにおける鋼管は両端の開いた管であるため開口端補正を行う必要があることから、管長と開口端補正値を同時に計測する方式を考えたが,工場内では操業に伴う外乱音が絶えず(開端であるために)管内に入り、定在波を汚すため、これまでの方式をそのまま適用すると計測精度が大幅に劣化することがわかった。そこで,まず,(1)できるだけSN比の高い観測データを採取できるよう「最適音響センサ配置」について検討を行い、高精度な鋼管長の計測を行うための音響センサの配置法を考えた。更に、(2)得られた観測データを単に全て使用するのではなく、与えられた観測データの中からできるだけ外乱音に汚されていない時間帯(数秒)のデータを適応的に選ぶ「最適データウインドウ決定法」を考えた。これらの2つの方式を考えることにより,外乱音場においても音響センサを用いて高精度に鋼管長を計測できることがわかった。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
田中正吾: "定在波を用いた両端開の直管に対する管長高精度計測"計測自動制御学会論文集. 38・10. 821-828 (2002)
Shogo Tanaka:“使用驻波对两端开口的直管进行高精度测量”,仪器与控制工程师学会会刊 38・10(2002 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
磯永聡: "浴室内監視システムにおける水位計測"電気学会論文誌. (掲載予定).
Satoshi Isonaga:“浴室监控系统中的水位测量”日本电气工程师学会会刊(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡本昌幸: "管長高精度計測のための管内音響センサの最適配置"計測自動制御学会論文集. 39・11. 1010-1015 (2003)
Masayuki Okamoto:“用于高精度管道长度测量的管道内声学传感器的最佳放置”,仪器与控制工程师协会会议记录 39・11(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    地下水位の遠隔自動計測及び地震予知システムへの応用
    • 批准号:
      16760328
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      岡本 昌幸
    • 依托单位: