実際の病因、病態に即した新たな潰瘍性大腸炎モデルの樹立と解析
実際の病因、病態に即した新たな潰瘍性大腸炎モデルの樹立と解析
批准号:
14770251
负责人:
飯村 光年
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
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英文摘要
mouseのIL-8遺伝子homologueであるMIP-2遺伝子を大腸上皮に特異的な発現を示すITF (Intestinal Trefoil Factor)プロモーター支配下に大腸上皮に特異的に強制発現させるトランスジェニックマウス(mITF-MIP-2 transgenic mouse)を樹立した。具体的には、MIP-2遺伝子cDNAを大腸上皮に特異的な発現を示す8k.b.p.のITF (Intestinal Trefoil Factor)プロモーター支配下おいたconstructを作成し、マウス受精卵にマイクロインジェクションし、大腸上皮に特異的にMIP-2を強制発現するトランスジェニックマウス(mITF-MIP-2 transgenic mouse)を樹立した。MIP-2の大腸上皮特異的強発現は抗MIP-2抗体を用いて免疫組織学的、およびウエスタンブロット法により確認した。大腸上皮のMIP-2発現量の異なる(強発現および低発現)2系統のトランスジェニックマウスを樹立し、これを、バッククロスし、balb/cバックグラウンドのトランスジェニックマウスを樹立した。現在、腸炎の活動性について組織学的スコアリングを行い、大腸上皮のMIP-2発現量と腸炎活動性の関連を検討中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Tsukada: "Profile in Colonic mucosa of ulcerative Colitis Correlates with disease activity and response to GCAP"Am. J. Gastroenterology. 97. 2820-2828 (2002)
Y.Tsukada:“溃疡性结肠炎的结肠粘膜概况与疾病活动性和对 GCAP 的反应相关”Am。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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