课题基金 / 基金详情

延髄呼吸中枢による脊髄呼吸性運動ニューロン活動の制御機構

延髄呼吸中枢による脊髄呼吸性運動ニューロン活動の制御機構
延髓呼吸中枢对脊髓呼吸运动神经元活动的控制机制
批准号:
14780603
负责人:
飯塚 眞喜人
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
新生ラットの脳幹-脊髄-胸郭摘出標本において灌流液のpHを7.4から7.1まで減少させると呼息相前半に内肋間筋の呼息性活動が誘発される。本研究ではこの摘出標本を用い胸郭内の呼息性活動の分布について検討した。実験1では第1,3,5,7,9,11肋間の内肋間筋および第13肋骨よりやや尾側の内腹斜筋より同時記録した。6例全例で低pH溶液(pH7.1)の投与はすべての内肋間筋および内腹斜筋に呼息性活動を誘発させた。尾側の内肋間筋(第7〜11肋間)は低pH溶液を灌流している間ずっと呼息性活動を示したが(n=6)、吻側の内肋間筋の呼息性活動は徐々に消失した(第1肋間:2/6例;第3肋間:4/6例;第5肋間:2/6例)。第13胸髄前根は内肋間筋の呼息性活動に一致した活動を示し、吸息性活動を示す場合でも極めて小さい。それゆえ実験2では第13胸髄前根の記録を呼息相の基準とし、第1,3,5,7,9,11胸髄前根より同時記録した。通常pH溶液下では第13胸髄前根以外、顕著な吸息性活動を示した。低pH溶液の投与は各胸髄前根に呼息性活動を誘発した。波形を整流し、高カリウム溶液下で得たノイズの平均値を差し引いた後、吸息相と呼息相におけるデータ値の総和を求めた(サンプリング周波数4KHz)。吸息相の総和値に対する呼息相の値の比率を求めると、第1,3,5,7,9,11胸髄前根それぞれ0.20±0.08,0.53±0.12,1.02±0.30,1.77±0.40,2.13±0.53,3.06±0.45(平均±標準偏差、n=7)であった。すべての組み合わせで尾側の前根ほど比率が有意に大きかった(P<0.05)。これらの結果は、麻酔下のイヌで得られたin vivoの研究報告と良く一致する。それゆえ摘出標本内にin vivoと同様の適切な呼息性運動出力を行なう神経機構が保持されていると結論した。
英文摘要
新生ラットの脳幹-脊髄-胸郭摘出標本において灌流液のpHを7.4から7.1まで減少させると呼息相前半に内肋間筋の呼息性活動が誘発される。本研究ではこの摘出標本を用い胸郭内の呼息性活動の分布について検討した。実験1では第1,3,5,7,9,11肋間の内肋間筋および第13肋骨よりやや尾側の内腹斜筋より同時記録した。6例全例で低pH溶液(pH7.1)の投与はすべての内肋間筋および内腹斜筋に呼息性活動を誘発させた。尾側の内肋間筋(第7〜11肋間)は低pH溶液を灌流している間ずっと呼息性活動を示したが(n=6)、吻側の内肋間筋の呼息性活動は徐々に消失した(第1肋間:2/6例;第3肋間:4/6例;第5肋間:2/6例)。第13胸髄前根は内肋間筋の呼息性活動に一致した活動を示し、吸息性活動を示す場合でも極めて小さい。それゆえ実験2では第13胸髄前根の記録を呼息相の基準とし、第1,3,5,7,9,11胸髄前根より同時記録した。通常pH溶液下では第13胸髄前根以外、顕著な吸息性活動を示した。低pH溶液の投与は各胸髄前根に呼息性活動を誘発した。波形を整流し、高カリウム溶液下で得たノイズの平均値を差し引いた後、吸息相と呼息相におけるデータ値の総和を求めた(サンプリング周波数4KHz)。吸息相の総和値に対する呼息相の値の比率を求めると、第1,3,5,7,9,11胸髄前根それぞれ0.20±0.08,0.53±0.12,1.02±0.30,1.77±0.40,2.13±0.53,3.06±0.45(平均±標準偏差、n=7)であった。すべての組み合わせで尾側の前根ほど比率が有意に大きかった(P<0.05)。これらの結果は、麻酔下のイヌで得られたin vivoの研究報告と良く一致する。それゆえ摘出標本内にin vivoと同様の適切な呼息性運動出力を行なう神経機構が保持されていると結論した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Iizuka M: "Rostrocaudal distribution of the spinal expiratory motor activity in the neonatal rat in vitro."Neuroscience Research, supplement. 26. S75 (2002)
Iizuka M:“体外新生大鼠脊髓呼气运动活动的Rostrocaudal分布。”神经科学研究,补充。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Iizuka M: "Rostrocaudal distribution of the spinal expiratory motor activity in the neonatal rat in vitro"Neuroscience Research, supplement. 26(In press). (2002)
Iizuka M:“体外新生大鼠脊髓呼气运动活动的Rostrocaudal分布”神经科学研究,补充。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
吃逆中枢の解明:Phox2B陽性ニューロンの特異的活性化を用いて
  • 批准号:
    24K09685
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    飯塚 眞喜人
  • 依托单位:
吸啜リズムを形成する神経回路網の解明
  • 批准号:
    20K07266
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.58万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    飯塚 眞喜人
  • 依托单位:
新生ラット摘出標本における呼息性運動ニューロン活動の制御機構
国内基金
海外基金
呼吸跃变型热带水果减压处理保鲜技术研究
厌氧硝酸盐呼吸与柠檬酸代谢在糖尿病患者肺炎克雷伯菌感染中的作用及机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600064
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
中央杏仁核―脑干环路介导癫痫发作相关呼吸抑制的神经机制及干预研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601780
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
阻塞性睡眠呼吸暂停数智化全病程诊疗技术的临床应用研究