课题基金 / 基金详情

線条体コリン作動性神経細胞の局所回路と可塑性

線条体コリン作動性神経細胞の局所回路と可塑性
纹状体胆碱能神经元的局部回路和可塑性
批准号:
14780620
负责人:
井之川 仁
金额:
$1.86万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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大脳基底核線条体の持続的発火細胞(TANs)は、行動を行った後報酬や嫌悪刺激が現れることを予め知らせる感覚事象に特異的に応答することが示されており、コリン作動性の介在細胞であると推定されている。ただし、コリン作動性の介在性細胞であることを直接証明した実験はない。本研究ではウレタン麻酔下のラットで、ガラス微小電極の先端を神経細胞に接触するようにして自発発火を記録しながらNeurobiotin(Nb)を電気泳動的に注入する方法(juxtacellular staining)と、コリンアセチル基転移酵素(ChAT)免疫染色法を組み合わせてコリン作動性神経細胞とその自発発火パターンの関係を明らかにする実験を行った.自発発火パターンをスパイク間インターバルヒストグラムにより解析した結果4つのグループに分類できた.スパイク間隔が10ミリ秒以内でおこるバースト状発火が多いグループ(Burst)の細胞にNbを注入したところ,全ての細胞でスパインの多い樹状突起が確認された.さらにこれらの細胞をGABA抗体で染めたところGABA陽性を示した.このとことから,BurstグループはGABA作動性の投射細胞であることが明らかになった.5ヘルツ前後で自発的な発火パターンを示すグループ(これまでの研究からコリン作動性細胞と想定されている)にNbを注入できた細胞について免疫組織学的に解析したところコリン作動性であることが明らかとなった.以上の結果から線条体の持続的発火細胞はコリン作動性であることを裏付ける事ができた.さらに,持続的発火細胞の発火パターンをスパイク間隔ヒストグラムにより解析したところ,単峰性を示すタイプと二峰性を示すタイプがあることが分かった.この知見を慢性記録実験を行っているサルの線条体から記録されるTANsに当てはめてみるとサルのTANsにも単峰と二峰性があることが明らかになった.二つのタイプの機能的な差異を調べてみたところ,二峰性細胞の方が単峰性細胞よりも感覚刺激に対する反応性が強いことが明らかとなり,二種類のTANsが存在する可能性を示唆する結果を得た.
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国内基金
TANs来源AGR3重编程肿瘤细胞亚油酸代谢促进结直肠癌转移的机制研究
  • 批准号:
    JCZRYB202500940
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
胃癌细胞促进APOC1分泌诱导TANs铁死亡导致免疫抑制的分子机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    李响
  • 依托单位:
基于胆汁酸/TANs/NETs代谢免疫轴介导肿瘤免疫逃逸探讨乳腺癌'肝一乳'轴的科学内涵及四逆散干预研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    陈前军
  • 依托单位:
TANs通过S100A8/TLR4/TNF-α/PAD4信号轴介导组蛋白H3 瓜氨酸化诱导肝内NETs促进胃癌肝转移的机制研究