课题基金 / 基金详情

LHDにおけるマイクロ波イメージング計測法の開発

LHDにおけるマイクロ波イメージング計測法の開発
铲运机微波成像测量方法的研制
批准号:
03F03159
负责人:
長山 好夫
金额:
$0.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

長山 好夫的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
LHDにおいてイメージング反射計(MIR)の実験を行った。これはプラズマによるXモード波の反射を利用する物で,周波数は66,69GHzであり,半径方向の密度揺動伝播を測定できる。空間的には,また中心点とポロイダル方向,トロイダル方向それぞれ10cm離れた2点の,合計3点が測定される。反射計では送り出したマイクロ波をプラズマが反射する物で,写真で例えれば,フラッシュ撮影に相当する。フラッシュ波は広がり,受信波はピントが合っていなければならない。MIRではしかし写真と異なり送信と受信は同一のアンテナで行う。本研究では光学設計コードZEMAXを駆使して,それを満足する光学設計を行い,また,九州大学で開発した電磁波シミュレーション用FDTD法(Finite Difference Time Domain Method)コードを用いて,それを確認した。このようにして設計した光学系を核融合科学研究所技術部製作技術課で製作し,LHDに取り付けた。また,45度ダイクロイックプレートを同課で製作し,ベクトルネットワークアナライザで試験し,ECEIとMIRを周波数領域で分離した。MIRをNBI加熱した低密度プラズマに応用した結果,低周波(2-3kHz)振動がプラズマ中心部で観測された。ポロイダル方向には2.5msの相関があり,ポロイダル速度が40m/sであることがわかった。しかし,高密度プラズマでは反射信号を受信できなかった。これはトカマクと異なりヘリカルプラズマは複雑な三次元構造をしているため,わずかな角度変化が反射波の強度を大きく減じてしまうためである。今後,容器内アンテナに角度可変機構を取り付ける必要がある。本研究は世界初のヘリカルプラズマにおけるMIR実験となる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
LHDにおけるマイクロ波イメージング計測法の開発
  • 批准号:
    03F00159
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    長山 好夫
  • 依托单位:
高温超伝導体検出器によるプラズマのECEイメージング
  • 批准号:
    08680542
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    長山 好夫
  • 依托单位:
ECEイメージングを用いたトーラスプラズマ表面のMHD不安定性の研究
  • 批准号:
    07680546
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    長山 好夫
  • 依托单位:
RFPプラズマにおける電子分布関数と閉じ込め特性の研究
  • 批准号:
    63055009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Fusion Research
  • 资助金额:
    $6.08万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    長山 好夫
  • 依托单位:
海外基金