课题基金 / 基金详情

CP非保存の物理と素粒子統一理論

CP非保存の物理と素粒子統一理論
CP非保守物理学与基本粒子统一论
批准号:
03J03927
负责人:
進藤 哲央
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ニュートリノ質量行列に含まれるCP位相に着目して、ニュートリノ質量行列に対するくりこみ群の効果についての研究を主に行った。この結果としてこのYukawa結合を考え、MSSMの範囲内で、このような効果をとり入れた場合には、高いエネルギースケールにおける太陽ニュートリノ振動の角度には、Low energyで測定される太陽ニュートリノ振動の角度よりも必ず小さくなくてはならないこと、および角度のくりこみ群による変化は、CP位相(Majorana位相)に強く依存することなどが分かった。即ち、GUT等のモデルによって、高いエネルギースケールでbi-maximal等のような構造の質量行列が生成される場合には、MSSMのくりこみ群による効果以外の効果がなければ、実験を正しく再現できない。この研究では、さらにGUT scaleでbi-maximalな構造を仮定し、それらが実験を再現する可能性を議論した。この結果low energyでのSUSY粒子のループによる場合、もしくはニュートリノのYukawa結合によって強い効果がある場合には、実験を再現できることが分かった。
英文摘要
ニュートリノ質量行列に含まれるCP位相に着目して、ニュートリノ質量行列に対するくりこみ群の効果についての研究を主に行った。この結果としてこのYukawa結合を考え、MSSMの範囲内で、このような効果をとり入れた場合には、高いエネルギースケールにおける太陽ニュートリノ振動の角度には、Low energyで測定される太陽ニュートリノ振動の角度よりも必ず小さくなくてはならないこと、および角度のくりこみ群による変化は、CP位相(Majorana位相)に強く依存することなどが分かった。即ち、GUT等のモデルによって、高いエネルギースケールでbi-maximal等のような構造の質量行列が生成される場合には、MSSMのくりこみ群による効果以外の効果がなければ、実験を正しく再現できない。この研究では、さらにGUT scaleでbi-maximalな構造を仮定し、それらが実験を再現する可能性を議論した。この結果low energyでのSUSY粒子のループによる場合、もしくはニュートリノのYukawa結合によって強い効果がある場合には、実験を再現できることが分かった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T, Shindou, E, Takasugi: "The Renormalization Group effect to Bimaximal mixing"Physical Review D. 68,093009(発表予定). (2003)
T、Shindou、E、Takasugi:“重正化群对双极大混合的影响”物理评论 D. 68,093009(待提交)。
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
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