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骨髄成体幹細胞から分化誘導した再生心筋による心不全治療の可能性

骨髄成体幹細胞から分化誘導した再生心筋による心不全治療の可能性
利用骨髓成体干细胞分化的再生心肌治疗心力衰竭的可能性
批准号:
03J04812
负责人:
金井 恵理 (岩井 恵理)
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の最終目的は、骨髄細胞からの"心筋再生"を持って実際に心不全の新しい治療戦略を開拓することにあり、初年度である平成15年度の目標は、(1)骨髄成体幹細胞からの心筋細胞分化誘導法の確立(2)その過程における各種細胞増殖因子の解析(3)細胞移植に有効な生体材料と細胞増殖因子のドラッグデリバリーシステムの検討、にあった。(1)についてまず、心筋細胞の生死に関わる細胞内伝達機構について、これまでの研究代表者の研究成果をまとめた(Biochem Biophys Res commun 2003;305:898-903.)。次に、in vitroにおける骨髄成体幹細胞から心筋細胞への分化誘導を検討するため、GFP遺伝子組み換えマウス骨髄間葉系幹細胞と新生児マウス培養心筋細胞との混合培養、もしくはマウス骨髄間葉系幹細胞を心筋培養液で培養した。骨髄細胞における心筋特異的蛋白の発現を、免疫染色法やWestern blotting法で見たところ、約7日間でTroponin Iや心筋actinなどの発現を認めた。(2)の検討のため、心筋特異的蛋白を発現するようになった骨髄細胞の培養液を、ELISA法を用いて細胞増殖因子の関与を調べた。各種細胞増殖因子の中では特に、肝細胞増殖因子(HGF)の関与が示唆された。さらに、(3)の検討のため心不全モデルラットにHGFを生体吸収性徐放ゼラチンを用いて心筋投与すると、心不全からの改善を認めた。以上の結果の一部は、現在論文投稿中であり、今年度アメリカ心臓病協会学術集会(American Heart Association Scientific Sessions 2003.November9-12,2003,Orlando, USA.)にて口演発表が決まっている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Iwai-Kanai E, Hasegawa K, Adachi S, Fujita M, Kawamura T, Kita T.: "Effects of endothelin-1 on mitochondrial function during the protection against myocardial cell apoptosis."Biochem Biophys Res Commun. 305(4). 898-903 (2003)
Iwai-Kanai E、Hasekawa K、Adachi S、Fujita M、Kawamura T、Kita T.:“内皮素 1 在防止心肌细胞凋亡过程中对线粒体功能的影响。”Biochem Biophys Res Commun。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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