航空レーザー測距法を用いた温暖化による亜寒帯の植生変化の検出
航空レーザー測距法を用いた温暖化による亜寒帯の植生変化の検出
批准号:
03J08425
负责人:
日下部 朝子
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005
中文摘要
調査研究航空レーザー測距がなされた苫小牧国有林およびカナダ亜寒帯林において、森林特性の推定手法の開発を行ってきた。苫小牧対象地では平均自由視程という新しい葉面積指数推定法の開発に携わり、これまでに行ってきた積分法よりも正確な葉面積指数の推定が可能であることを明らかにした。カナダ亜寒帯林対象域では、レーザー計測の線推定を補完すべく面分布で葉面積指数を推定することを目的とし、IKONOS衛星画像と実測値との相関関係が成立するかを解析したが、両者には有意な相関が認められず、IKONOS画像による葉面積指数の推定が難しいことが分かった。その他、温暖化による土地被覆変化の抽出法の開発を目的として、航空写真を用いた画像解析も行った。研究発表以下のとおり、内外の学会で上の研究成果の一部を学会で、あるいは投稿論文として発表した。・学会発表・日本森林学会大会.「レーザー測距法と衛星画像を用いたカナダ亜寒帯林における広域的な葉面積指数の推定」.北海道.2005年4月.・ScandLase Scientific Workshop on Airborne Laser Scanning of Forests. 「An Entirely New Method of Estimating LAI Using Airborne Laser Altimetry」. Blacksburg. 2005年9月.・論文発表・11.のとおりカナダ、シベリアの対象域で航空レーザー測距法による森林特性の推定法およびその成果について、日本森林学会誌に論文を投稿した。
英文摘要
調査研究航空レーザー測距がなされた苫小牧国有林およびカナダ亜寒帯林において、森林特性の推定手法の開発を行ってきた。苫小牧対象地では平均自由視程という新しい葉面積指数推定法の開発に携わり、これまでに行ってきた積分法よりも正確な葉面積指数の推定が可能であることを明らかにした。カナダ亜寒帯林対象域では、レーザー計測の線推定を補完すべく面分布で葉面積指数を推定することを目的とし、IKONOS衛星画像と実測値との相関関係が成立するかを解析したが、両者には有意な相関が認められず、IKONOS画像による葉面積指数の推定が難しいことが分かった。その他、温暖化による土地被覆変化の抽出法の開発を目的として、航空写真を用いた画像解析も行った。研究発表以下のとおり、内外の学会で上の研究成果の一部を学会で、あるいは投稿論文として発表した。・学会発表・日本森林学会大会.「レーザー測距法と衛星画像を用いたカナダ亜寒帯林における広域的な葉面積指数の推定」.北海道.2005年4月.・ScandLase Scientific Workshop on Airborne Laser Scanning of Forests. 「An Entirely New Method of Estimating LAI Using Airborne Laser Altimetry」. Blacksburg. 2005年9月.・論文発表・11.のとおりカナダ、シベリアの対象域で航空レーザー測距法による森林特性の推定法およびその成果について、日本森林学会誌に論文を投稿した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
シベリア亜寒帯林を対象とした航空レーザー測距法による葉面積指数の広域推定
利用航空激光测距对西伯利亚亚北极森林的叶面积指数进行广域估计
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
日本森林学会誌 88
影响因子:
--
作者:
[Sweda, T. and Tsuzuki, H., 都築勇人・日下部朝子・末田達彦, 日下部朝子・都築勇人・末田達彦]
通讯作者:
日下部朝子・都築勇人・末田達彦
航空機搭載のレーザー測距儀による広域森林葉面積測定法の開発
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批准号:00J07794
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2000
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负责人:日下部 朝子
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依托单位:
海外基金