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英語の小節内に現れる前置詞・不変化詞の統語的位置と小節構造の分析

英語の小節内に現れる前置詞・不変化詞の統語的位置と小節構造の分析
英语小节中介词和屈折变化的句法位置和小节结构分析
批准号:
03J50481
负责人:
横越 梓
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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英語における小節の構造について分析した。従来、小節の構造に関しては、統一的に分析する試みが多かったが、そのようなアプローチでは説明できない現象が多くある。特に、小節の内部特性にのみ着目した分析では、同じ述部範疇であっても意味により容認に違いがあるという特性や、条件C効果・小節主語の受動化、抜き出し等に関する統語的な違いを説明できない。上記の問題を説明するため、小節の構造はその内部特性によってではなく、それを選択する主節動詞のタイプによって決定されると提案し、その構造を示した。具体的には、主節動詞をタイプ分けし、considerタイプ動詞は、その小節補部の術後範疇として個体レベル述語を選択するのに対し、wantタイプ動詞は局面レベル述語を選択すると提案した。小節内に機能範疇が存在することを示す証拠が虚辞や遊離数量詞の分布から得られるため、それぞれの小節の範疇はBowers(1993)に従い機能範疇PredPとしたが、上記に示したような意味的・統語的違いが観察されることから、小節主語の位置づけが異なり、considerタイプ動詞の選択する小節では主語がさらに主節へ移動しているのに対し、wantタイプ動詞の選択する小節では主語は小節内に留まると提案した。これにより両小節タイプ間に見られる意味的・統語的相違が説明される。上記の分析を更に発展させ、知覚動詞の選択する小節補部の構造も提案した。知覚動詞の小節補部の特徴として、意味的にはwantタイプ動詞と同様に局面レベル述語が選択されるのだが、統語的特徴はwantタイプ動詞の選択する小節とは異なるため、上記に示した2つの小節の構造の何れも適用できない。知覚動詞の選択する小節補部に機能範疇Predの存在を裏付ける証拠が無いのでPredは投射しないと結論付け、3つのタイプの小節の持つ意味的・統語的特性を説明できることを示した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
英語における小節の構造について
关于英语措施的结构
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: JELS 23(未定)
影响因子: --
作者: [Azusa Yokogoshi, 横越 梓]
通讯作者: 横越 梓
Types of Small Clauses in English
英语小句的类型
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Linguistics and Philology 25
影响因子: --
作者: [Azusa Yokogoshi]
通讯作者: Azusa Yokogoshi
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Linguistics and Philology 24
影响因子: --
作者: [Azusa Yokogoshi, 横越 梓, Azusa Yokogoshi]
通讯作者: Azusa Yokogoshi
6
    叙述構造のラベル付けに関する研究:英語の叙述構文の発達と文法化からのアプロー チ
    • 批准号:
      23K00576
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      横越 梓
    • 依托单位: