课题基金 / 基金详情

社会不安障害に対する集団認知行動療法プログラムの効果

社会不安障害に対する集団認知行動療法プログラムの効果
团体认知行为治疗计划对社交焦虑症的影响
批准号:
15730320
负责人:
陳 峻ぶん
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究は,社会不安障害(Social Anxiety Disorder : SAD)に対する集団認知行動療法(Cognitive Behavioral Group Therapy : CBGT)プログラムを開発し,治療効果を心理・行動的指標にて検討することを目的とした.本プログラムは,適性判断セッション,治療セッションと,3ヶ月後および6ヵ月後のフォローアップセッションの合計9セッションから成り立っている.各セッションはセミナー形式で行われ,所要時間はいずれも2〜2.5時間である.治療セッションは,教育セッションと実践セッション(in vivoエクスポージャー,認知的再体制化,ソーシャルスキル訓練を行う)がそれぞれ3回,合計6回である.プログラムの効果を検討するために,心療内科・神経科Aクリニック(東京都内)を受診した,DSM-IVの診断基準を満たすSAD患者27名(男性12名,女性15名,平均年齢:36.7±10.6歳)を対象に,セミナー前後およびフォローアップ時に自記式質問紙について回答を求めた.また,主観評価のほか,他者による行動評定も行った.なお,質問項目は,(1)SPS&SIASの日本語版,(2)LSAS日本語版,(3)SFNE,(4)TKS(Kleinknecht, et al.,1997),(5)BDI(Beck, et al.,1979),であった.プログラムの効果を検討した結果,セミナー前に比べ,セミナー終了時の不安と回避行動,他者評価に対する恐れ,および,抑うつ得点が低下し,フォローアップ時まで対人恐怖症得点,および,他者評価に対する恐れの低下が引き続いていた.行動評定の結果から,視線,声の質,話の長さ,体の緊張,表情,ロールプレイの様子,会話の流れにおいて改善が有意であった.SADに対する集団認知行動療法の効果について理論的に考察が行われた.今後,プログラムの臨床場面における活用が期待される.
英文摘要
本研究は,社会不安障害(Social Anxiety Disorder : SAD)に対する集団認知行動療法(Cognitive Behavioral Group Therapy : CBGT)プログラムを開発し,治療効果を心理・行動的指標にて検討することを目的とした.本プログラムは,適性判断セッション,治療セッションと,3ヶ月後および6ヵ月後のフォローアップセッションの合計9セッションから成り立っている.各セッションはセミナー形式で行われ,所要時間はいずれも2〜2.5時間である.治療セッションは,教育セッションと実践セッション(in vivoエクスポージャー,認知的再体制化,ソーシャルスキル訓練を行う)がそれぞれ3回,合計6回である.プログラムの効果を検討するために,心療内科・神経科Aクリニック(東京都内)を受診した,DSM-IVの診断基準を満たすSAD患者27名(男性12名,女性15名,平均年齢:36.7±10.6歳)を対象に,セミナー前後およびフォローアップ時に自記式質問紙について回答を求めた.また,主観評価のほか,他者による行動評定も行った.なお,質問項目は,(1)SPS&SIASの日本語版,(2)LSAS日本語版,(3)SFNE,(4)TKS(Kleinknecht, et al.,1997),(5)BDI(Beck, et al.,1979),であった.プログラムの効果を検討した結果,セミナー前に比べ,セミナー終了時の不安と回避行動,他者評価に対する恐れ,および,抑うつ得点が低下し,フォローアップ時まで対人恐怖症得点,および,他者評価に対する恐れの低下が引き続いていた.行動評定の結果から,視線,声の質,話の長さ,体の緊張,表情,ロールプレイの様子,会話の流れにおいて改善が有意であった.SADに対する集団認知行動療法の効果について理論的に考察が行われた.今後,プログラムの臨床場面における活用が期待される.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Social Phobia ScaleとSocial Interaction Anxiety Scale日本語版の開発
日语版社交恐惧量表和社交焦虑量表的开发
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 心身医学(日本心身医学会誌) 44(11)
影响因子: --
作者: [金井嘉宏, 笹川智子, 陳 峻ぶん, 鈴木伸一, 嶋田洋徳, 坂野雄二]
通讯作者: 坂野雄二
項目反応理論による社会的回避行動測定尺度の比較検討
基于项目反应理论的社交回避行为测量量表比较研究
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 早稲田大学臨床心理学研究(早稲田大学大学院人間科学研究科心理相談室紀要) 3(1)
影响因子: --
作者: [笹川智子, 金井嘉宏, 陳 峻ぶん, 鈴木伸一, 嶋田洋徳, 坂野雄二]
通讯作者: 坂野雄二
社会不安障害に対する集団認知行動療法
社交焦虑症的团体认知行为疗法
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: こころの科学(日本評論社) 121(印刷中)
影响因子: --
作者: [陳 峻ぶん]
通讯作者: 陳 峻ぶん
集団療法と認知行動療法の活用:社会不安障害の治療
利用团体治疗和认知行为治疗:社交焦虑症的治疗
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 精神療法(金剛出版) 30(6)
影响因子: --
作者: [陳 峻ぶん, 坂野雄二, 笹川智子, 村岡理子, 金井嘉宏, 貝谷久宣]
通讯作者: 貝谷久宣
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