课题基金 / 基金详情

マイクロエマルション法を用いる担持金属触媒のナノ構造制御

マイクロエマルション法を用いる担持金属触媒のナノ構造制御
微乳液法负载金属催化剂纳米结构控制
批准号:
15760576
负责人:
張 い
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
バイモダル触媒担体は大,小二種類の細孔径を同時に有するバイモダル担体である。大きな細孔は反応ガスの触媒粒子内拡散と,生成物の触媒外部への拡散を促進し,小さな細孔は高比表面積と担持される金属粒子の高分散状態を維持する。従来のバイモダル担体の調製法は一、二種類の金属酸化物担体の調製に限定されており、任意な金属酸化物に適用できる汎用調製法が望まれている。しかも従来の方法ではマクロポアのサイズが大きすぎて、バイモダル効果が低下する傾向があり、一部の調製法では王水など環境に不利な試薬を使っている。我々が開発した方法は決まったサイズのマクロポアの中でミクロポアを形成する方法であり、使われるゾルも水溶液かアルコール溶液である。しかもマクロポアの材料とミクロポアの材料が異なっても調製可能である。マクロポアを有するシリカゲルにシリカゾルを導入し、シリカのみのバイモダル触媒担体を調製し、コバルトを担持させた。液相FT反応ではバイモダル触媒の優位を確認した。シリカゾルの代わりにジルコニアゾル或いはアルミナpolymer complex solutionを用いて、ヘテロ構造を併有するシリカージルコニア、また、シリカーアルミナのバイモダル担体を調製し、コバルト担持後、FT反応では極めて高い活性を実現した。その原因はバイモダルの空間効果以外、FT反応の助触媒であるジルコニア、また担持金属の分散度が向上できるアルミナも反応に大きく貢献したと考えられる。触媒の構造特性と金属粒子径の差異を調べるため、物理吸着と化学吸着、XRD、FT-IR、TPR等の触媒キャラクタリゼーションを行った。触媒の拡散効率のシミュレーションを行った。
英文摘要
バイモダル触媒担体は大,小二種類の細孔径を同時に有するバイモダル担体である。大きな細孔は反応ガスの触媒粒子内拡散と,生成物の触媒外部への拡散を促進し,小さな細孔は高比表面積と担持される金属粒子の高分散状態を維持する。従来のバイモダル担体の調製法は一、二種類の金属酸化物担体の調製に限定されており、任意な金属酸化物に適用できる汎用調製法が望まれている。しかも従来の方法ではマクロポアのサイズが大きすぎて、バイモダル効果が低下する傾向があり、一部の調製法では王水など環境に不利な試薬を使っている。我々が開発した方法は決まったサイズのマクロポアの中でミクロポアを形成する方法であり、使われるゾルも水溶液かアルコール溶液である。しかもマクロポアの材料とミクロポアの材料が異なっても調製可能である。マクロポアを有するシリカゲルにシリカゾルを導入し、シリカのみのバイモダル触媒担体を調製し、コバルトを担持させた。液相FT反応ではバイモダル触媒の優位を確認した。シリカゾルの代わりにジルコニアゾル或いはアルミナpolymer complex solutionを用いて、ヘテロ構造を併有するシリカージルコニア、また、シリカーアルミナのバイモダル担体を調製し、コバルト担持後、FT反応では極めて高い活性を実現した。その原因はバイモダルの空間効果以外、FT反応の助触媒であるジルコニア、また担持金属の分散度が向上できるアルミナも反応に大きく貢献したと考えられる。触媒の構造特性と金属粒子径の差異を調べるため、物理吸着と化学吸着、XRD、FT-IR、TPR等の触媒キャラクタリゼーションを行った。触媒の拡散効率のシミュレーションを行った。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Zhang, Y.Yoneyama, K.Fujimoto, N.Tsubaki: "Chemical Effect and Spatial Effect of New Bimodal Catalysts for Fischer-Tropsch Synthesis"J.Chem.Eng.Jpn.. 36. 874-880 (2003)
Y.Zhang、Y.Yoneyama、K.Fujimoto、N.Tsubaki:“费托合成中新型双峰催化剂的化学效应和空间效应”J.Chem.Eng.Jpn.. 36. 874-880 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Shinoda, Y.Zhang, Y.Yoneyama, K.Hasegawa, N.Tsubaki: "New Bimodal Pore Catalysts for Fischer-Tropsch Synthesis"Fuel Processing Technology. In press.
M.Shinoda、Y.Zhang、Y.Yoneyama、K.Hasekawa、N.Tsubaki:“用于费托合成的新型双峰孔催化剂”燃料加工技术。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Zhang, Y.Yoneyama, K.Fujimoto, N.Tsubaki: "A New Preparation Method of Bimodal Catalyst Support and Its Application in Fischer-Tropsch Synthesis"Topics in Catalysis. 26. 129-137 (2003)
Y.Zhang、Y.Yoneyama、K.Fujimoto、N.Tsubaki:“双峰催化剂载体的新制备方法及其在费托合成中的应用”催化专题。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Developing Bimodal Pore Catalysts for Fischer-Tropsch Synthesis
开发用于费托合成的双峰孔催化剂
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Catalysis Today 93-95
影响因子: --
作者: [Y.Zhang, M.Shinoda, N.Tsubaki]
通讯作者: N.Tsubaki
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    国内基金
    海外基金
    煤基FT合成液体燃料-动力多联产系统超结构集成优化与经济分析研究
    • 批准号:
      21466029
    • 项目类别:
      地区科学基金项目
    • 资助金额:
      50.0万元
    • 批准年份:
      2014
    • 负责人:
      于戈文
    • 依托单位: