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概日リズム制御に関わる新規因子の網羅的単離及び解析

概日リズム制御に関わる新規因子の網羅的単離及び解析
昼夜节律控制涉及的新因素的综合分离和分析
批准号:
15770021
负责人:
溝口 剛
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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LATE ELONGATED HYPOCOTYL (LHY)とCIRCADIAN CLOCK ASSOCIATED 1 (CCA1)はmyb蛋白質をコードする転写制御因子で、シロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)の概日リズム維持に必須な因子である。lhy cca1二重機能欠損株は恒常条件下ではリズムを消失する一方、明暗周期下ではさまざまなアウトプットの極端な位相前進を伴う。植物における栄養成長から生殖成長への変換を花芽形成(花成)という。光周性依存型の花成は概日リズムにより制御される。我々は、lhy cca1変異が短日条件下で植物のライフサイクルを極端に短縮し、恒明条件下では逆に延長することを明らかにしてきた。リズムを消失した生物を長期間恒常条件下で生育させ、そのライフサイクルへの影響を分子レベルで詳細に解析した事例は少ない。概日時計によるライフサイクルの制御機構の理解は、槙物の研究領域に止まらず、生物学全般に関わる重要な課題である。我々は、上記の変異形質発現の分子メカニズムの理解を目指し、分子遺伝学的アプローチにより研究を行っている。今年度は、lhy cca1によるライフサイクルの、1)短日条件下における短縮形質を増強する変異を3つ、2)恒明条件下における延長形質を抑圧する変異を複数同定した。1)については現在3報の論文を投稿中である。2)についても変異の原因遺伝子の候補について解析を進めている。これらの因子は現在までに提唱されていたモデルでは想定されていなかったものである。新規なモデルの構築につながると考えている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Oda A, Fujiwara S, Kamada H, Coupland G, Mizoguchi T: "Antisense suppression of the Arabidopsis PIF3 gene does not affect circadian rhythms but causes early flowering and increases FT expression"FEBS Letters. 557. 259-264 (2004)
Oda A、Fujiwara S、Kamada H、Coupland G、Mizoguchi T:“拟南芥 PIF3 基因的反义抑制不会影响昼夜节律,但会导致提前开花并增加 FT 表达”FEBS Letters。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mizoguchi T, Fujiwara S, Oda A, Kamada H: "A negative feedback model composed of clock components, LHY CCA1, TOC1 and Gl, in Arabidopsis"Journal of Plant Research. (In press). (2004)
Mizoguchi T、Fujiwara S、Oda A、Kamada H:“拟南芥中由时钟组件 LHY CCA1、TOC1 和 Gl 组成的负反馈模型”植物研究杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Oda A, Sakuta C, Masuda S, Mizoguchi T, Kamada H, Satoh S: "Possible Involvement of leaf gebberellins in the clock-controlled expression of XSP30, a gene encoding a Xylem Sap Lectin, in cucumber roots"Plant Physiology. 133. 1779-1790 (2003)
Oda A、Sakuta C、Masuda S、Mizoguchi T、Kamada H、Satoh S:“叶赤霉素可能参与 XSP30 的时钟控制表达,XSP30 是编码木质部汁液凝集素的基因,在黄瓜根中”植物生理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
環境ストレスの情報伝達系に関わるMAPキナーゼカスケードの同定
植物ホルモンオーキシンの情報伝達に関わるMAPキナーゼカスケードの同定
国内基金
海外基金
LHY基因与赤霉素互作调控柳枝稷幼苗缓慢发育的分子机理
  • 批准号:
    32301488
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    张舒梦
  • 依托单位:
大豆生物钟基因LHY1a调控大豆花叶病毒抗性的功能研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    33万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    车志军
  • 依托单位: