课题基金 / 基金详情

Real-time RT-PCR法の胃癌微小転移検出と早期胃癌進行度再評価

Real-time RT-PCR法の胃癌微小転移検出と早期胃癌進行度再評価
实时RT-PCR检测胃癌微转移并重新评估早期胃癌进展
批准号:
15790712
负责人:
久保田 啓介
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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本研究課題においては、1)real-time RT-PCR法を用いた胃癌のリンパ節、血液中への微小転移の検出法の確立、2)このデータを基に早期胃癌の生物学的悪性度を再評価すること、を目的とした。過去2年間で以下の成果を挙げた。1)OPTICON^<TM>を用いたreal-time RT-PCR法の解析で、CEAと新規11マーカー遺伝子を標的とした微量胃癌細胞の検出実験では、CEA, CK20, TFF1, FABP1, TFF2, MASPINの感度が高いことを示した。2)血液中のreal-time RT-PCR法による微小転移検出法を確立した。3)免疫組織染色法によるMMとITCの鑑別はreal-time RT-PCR法の定量値を用いても難しいことが判明した。免疫組織染色標本のコンピューター自動解析プログラムを試作した。これらの成果を踏まえて最終の本年度は以下の成果を挙げた。過去2年間に集積した早期胃癌症例79例の所属リンパ節と末梢血液を対象に、OPTICON^<TM>を用いたreal-time RT-PCR法によるCEA, CK20, TFF1, FABP1, TFF2, MASPINのmRNA定量的検出を行った。原発巣の大きさ・深達度別にリンパ節・血液中にPCR陽性となる頻度を調べた結果は、大きさ、深達度に相関して陽性検出の頻度が増すことが示された。組織型別の検討では分化度の違い(高分化・低分化)による陽性リンパ節・血液中陽性判定の差異を認めなかった。主目的であるpapillary carcinomaが少数例にとどまったため(3例)確たることは言えないが、3例中2例に陽性リンパ節、1例に血液中陽性判定を認めた。得られた結果は東京大学大学院学位論文中に発表した。またその一部を臨床雑誌に共著の形で公表した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
胃癌リンパ節微小転移の研究 -real-time RT-PCR法の応用-
胃癌淋巴结微转移的研究-实时RT-PCR方法的应用-
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [久保田 啓介]
通讯作者: 久保田 啓介
胃癌リンパ節微小転移の蛍光即時PCR法による検出と臨床的意義の研究
  • 批准号:
    13770689
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    久保田 啓介
  • 依托单位:
海外基金