课题基金 / 基金详情

アデノウイルスEla遺伝子を利用した口腔癌に対する新治療法開発

アデノウイルスEla遺伝子を利用した口腔癌に対する新治療法開発
利用腺病毒Ela基因开发口腔癌新治疗方法
批准号:
15791053
负责人:
富永 和也
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
・動物実験では、miceに腫瘍を発生させる場合、その腫瘤サイズについて(1)体重の10%まで、あるいは(2)直径17mmまでとされている。癌細胞株SCCVIIをRPMI-1640で培養後、細胞数を調整し、mice背部皮下に投与すると、直径約15mmになるのに約7日であった。これは、SCCVIIのPDTから計算した日数にほぼ一致した。同細胞株をmice腹腔内に投与し、投与後のmiceを観察したが、外見上は著変を認めなくとも、腹腔内で癌細胞は増殖していた。腹腔内で増殖した癌細胞株塊が開腹時、明らかに肉眼で確認できるのは約7日で、腫瘤サイズの制限上、14日までが限界と判断された。・癌細胞株SCCVIIを投与したmiceにTAT proteinによる処置をおこなったところ、TAT-GFP protein処置例では、無処置のときと同じように腹腔内に癌細胞株塊を観察できたが、TAT-E1A protein処置例では、癌細胞塊は認められなかった。・Miceの病理解剖時に、(1)採血し、血清採取、(2)腹腔内PBS洗浄液から洗浄液中の浮遊細胞の採取、(3)臓器(腸管膜リンパ節、腸、脾、肝、肺、胸腺)採取、(4)臓器(脾、胸腺、癌細胞塊)重量計測、および(5)標本を作製した。血清からIgG、E、M量の測定、腹腔内洗浄液中の浮遊細胞をchamber slideに播種、染色して観察、さらに採取臓器から標本を作製したところ、TAT-E1A protein処置例では、光学顕微鏡的にも癌細胞の存在は認められなかった。また、担癌miceでは、脾臓の腫大、胸腺の縮小を認めた。・それぞれのmice例数が少ないため、mice例数を増やした実験の必要性がある。
英文摘要
・動物実験では、miceに腫瘍を発生させる場合、その腫瘤サイズについて(1)体重の10%まで、あるいは(2)直径17mmまでとされている。癌細胞株SCCVIIをRPMI-1640で培養後、細胞数を調整し、mice背部皮下に投与すると、直径約15mmになるのに約7日であった。これは、SCCVIIのPDTから計算した日数にほぼ一致した。同細胞株をmice腹腔内に投与し、投与後のmiceを観察したが、外見上は著変を認めなくとも、腹腔内で癌細胞は増殖していた。腹腔内で増殖した癌細胞株塊が開腹時、明らかに肉眼で確認できるのは約7日で、腫瘤サイズの制限上、14日までが限界と判断された。・癌細胞株SCCVIIを投与したmiceにTAT proteinによる処置をおこなったところ、TAT-GFP protein処置例では、無処置のときと同じように腹腔内に癌細胞株塊を観察できたが、TAT-E1A protein処置例では、癌細胞塊は認められなかった。・Miceの病理解剖時に、(1)採血し、血清採取、(2)腹腔内PBS洗浄液から洗浄液中の浮遊細胞の採取、(3)臓器(腸管膜リンパ節、腸、脾、肝、肺、胸腺)採取、(4)臓器(脾、胸腺、癌細胞塊)重量計測、および(5)標本を作製した。血清からIgG、E、M量の測定、腹腔内洗浄液中の浮遊細胞をchamber slideに播種、染色して観察、さらに採取臓器から標本を作製したところ、TAT-E1A protein処置例では、光学顕微鏡的にも癌細胞の存在は認められなかった。また、担癌miceでは、脾臓の腫大、胸腺の縮小を認めた。・それぞれのmice例数が少ないため、mice例数を増やした実験の必要性がある。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1074/jbc.m406661200
发表时间: 2005-02-18
期刊: JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY
影响因子: 4.8
作者: [Flinterman, M, Guelen, L, Tavassoli, M]
通讯作者: Tavassoli, M
Rate of protein transfer from sodium dodecyl sulfate-polyacrylamide gels to nitrocellulose membranes
蛋白质从十二烷基硫酸钠-聚丙烯酰胺凝胶转移至硝酸纤维素膜的速率
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Journal of Osaka Dental University 40・1
影响因子: --
作者: [K.Tominaga]
通讯作者: K.Tominaga
抜歯創治癒後の歯槽骨変化
  • 批准号:
    08771597
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    富永 和也
  • 依托单位:
海外基金