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複断面粒子画像流速計を用いた界面活性剤の効力低減メカニズムの研究

複断面粒子画像流速計を用いた界面活性剤の効力低減メカニズムの研究
多截面粒子图像测速研究表面活性剂效能降低机制
批准号:
04F04340
负责人:
大島 まり (2005-2006)
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では、主に粒子画像流速計(PIV)を用いた詳細計測によって、粘弾性非ニュートン流体特性に関わる以下の現象の新たな理解と制御技術の開発を試みた。1)円筒内にある平坦な自由表面を持つ粘弾性流体の旋回流れ:粘弾性が渦形成、渦崩壊あるいは流れの対称性の崩壊等に与える影響の研究。2)円筒内にある変形した自由表面を持つ粘弾性流体の旋回流れ:界面活性剤が付加された希薄な粘弾性流体のレオロジーの性質を計測する手法の開発。3)マイクロチャンネル内の粘弾性流体:工業的なマイクロスケールの流れは最近行われるようになった研究領域ではあるが、マイクロデバイス、バイオ関連流れ、あるいは粘弾性等の流れなどが重要な分野になってきている。マイクロPIVにより、現在までに明らかになっていない、マイクロスケールの粘弾性流体流れの性質について実験的に研究する。また、もう一つの目的は粘弾性流体の構成式を構築するためのデータベースを作っていくことである。1)と2)は前年度で終了した。今年度(18年4月から8月まで)はマイクロスケールの流れの計測装置、実験装置の設計製作、およびマイクロチャネル内粘弾性流体流れ実験を行った。粘弾性という流体の性質によってニュートン流体流れに発生しない新たな流体力学的な現象が発見された。粘弾性流体を使ってマイクロチャネル内において弾性乱流と類似した不安定流れを実現した。この現象を利用して伝熱促進などの実用アプリケーションに関する研究を継続する予定である。
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会议论文
MHD effect on the flow structures and heat transfer characteristics of liquid metal-gas annular flow in a vertical pipe
MHD对垂直管道内液态金属-气体环流流动结构及传热特性的影响
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: International Journal of Heat and Mass Transfer 48・12
影响因子: --
作者: [Feng-Chen Li, Tomoaki Kunugi, Akimi Serizawa]
通讯作者: Akimi Serizawa
Investigation of turbulence structures in a drag-reduced turbulent channel flow with surfactant additive using stereoscopic particle image velocimetry
使用立体粒子图像测速技术研究含有表面活性剂添加剂的减阻湍流通道流中的湍流结构
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Experiments in Fluids 40
影响因子: --
作者: [F.-C.Li, Y.Kawaguchi, K.Hishida, M.Oshima]
通讯作者: M.Oshima
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Physics of Fluids 17・8
影响因子: --
作者: [F.-C.Li, Y.Kawaguchi, T.Segawa, K.Suga]
通讯作者: K.Suga
DOI: 10.1115/1.2136928
发表时间: 2006
期刊: Journal of Fluids Engineering-transactions of The Asme
影响因子: 2
作者: [Jinjia Wei;Feng-chen Li;Bo Yu;Y. Kawaguchi]
通讯作者: Jinjia Wei;Feng-chen Li;Bo Yu;Y. Kawaguchi
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