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古代エジプト新王国時代におけるコア・ガラスの製作地同定と地域間交流に関する研究

古代エジプト新王国時代におけるコア・ガラスの製作地同定と地域間交流に関する研究
古埃及新王国时期芯玻璃产地认定及地区间交流研究
批准号:
04J01715
负责人:
池田 和美
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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英文摘要
・オックスフォード・アシュモレアン博物館に所蔵されている、「シナイ半島出土、ブリンダース・ピートリ寄贈」と書かれたコア・ガラス約1000点について、ブリンダース・ピートリの野帳などを元に、これらのコア・ガラスがシナイ半島のセラビート・アル=カーディム遺跡に由来するものであることを確認した。・セラビート・アル=カーディム遺跡出土の土器をはじめとする遺物は、エジプトに由来するものと、パレスチナ地域に由来するものがあることを確認した。当該遺跡は採掘遺跡と神殿からなる遺跡であり、パレスチナ地域およびエジプトの両地域の入々が遺跡の形成に携わっていたことが知られている。そこで、遺物の分布状況を調べることで、コア・ガラスについてはシリア・パレスチナというよりもむしろ、エジプト人が使用したものである可能性が強いことを確認した。・ベルギー・アントワープで開催された、国際ガラス史学会(Association Inernationale pour l' Histoire du Verre)に出席し、古代ガラスの研究家とシナイ半島出のコア・ガラスについて意見交換を行った。・ミュンヘン・レジデンツ博物館、ベルリン・エジプト博物館、ブリュソセル・王立歴史博物館、ライデン・エジプト博物館で、エジプト出土のコア・ガラスの調査を行った。・オックスドード・アシュモレアン博物館で、シナイ半島出土(セラビート・アル=カーディム)のコア・ガラスの調査を行った。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
古代エジプトコア・ガラスの化学組成による特性化と顔料の非破壊分析
通过化学成分和颜料无损分析表征古埃及芯玻璃
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Glass 48号
影响因子: --
作者: [真田貴志, 池田和美, 保倉明子, 中井 泉]
通讯作者: 中井 泉
アマルナ遺跡から出土したガラス片
从阿玛纳遗址出土的玻璃碎片
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 先史学・考古学研究 第16号
影响因子: --
作者: [真田貴志, 池田和美, 保倉明子, 中井 泉, 池田 和美]
通讯作者: 池田 和美
A Study of Core-formed Glass Vessels Produced in the 18th Dynasty, Egypt : A comparison of the glass vessels from Ghurab and from Amarna
对埃及第 18 王朝生产的带芯玻璃器皿的研究:古拉布和阿玛纳玻璃器皿的比较
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Annals of the 15th AIHV Congress 15
影响因子: --
作者: [橋本 喜一朗, 星 明考, 池田 和美, Kazumi Ikeda]
通讯作者: Kazumi Ikeda
ガラスの博物誌 ガラス文化の源流を辿る
玻璃的自然史 追溯玻璃文化的起源
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [Kato N., I. Nakai & Y. Shindo, 真道洋子, 真道洋子, 真道洋子, 真道洋子, 川床睦夫・真道洋子, 真道洋子, 真道 洋子, 井上 暁子, 真道洋子, 真道洋子編]
通讯作者: 真道洋子編
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