课题基金 / 基金详情

液相焼結による炭化ケイ素セラミックスの微構造、電気物性及び力学物性の制御

液相焼結による炭化ケイ素セラミックスの微構造、電気物性及び力学物性の制御
液相烧结控制碳化硅陶瓷的微观结构、电学性能和力学性能
批准号:
04J01980
负责人:
日高 宣浩
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
800nmの炭化ケイ素粒子(SiC A,75-95%)と30nmの炭化ケイ素粒子(SiC B,5-25%)を混合した。この炭化ケイ素粒子を20vol%含む0.05-0.3Mの硝酸イットリウム溶液(pH5)に、平均粒径200nmのアルミナ粒子を炭化ケイ素/アルミナ/イットリア=1/0.0117/0.0094-0.013(体積比)になるように混合した。SiC AとBは類似したゼータ電位を示した。Y^<3+>イオンは負に帯電した炭化ケイ素に吸着した。SiCサスペンションへの分子量10000のポリアクリル酸(PAA)の添加は、負に帯電したSiC表面に吸着するイットリウムイオンの量を増加させた。SiC AへのSiC Bの添加は粒子ネットワークの生成を促進し、サスペンションの粘度を増加させた。その結果、SiC成形体の充填密度はSiC Bの添加により減少した。このサスペンションを石膏板でろ過、乾燥後、1950℃で加圧焼結を行った。混合粉体((75-95)vol% SiC A-(5-25)vol% SiC B)の多孔質成形体は1000℃付近から緻密化し、1950℃での加圧焼結後に相対密度97.3-99.4%に達した。SiC AへのSiC Bの添加は密度を増加させ、SiC焼結体の粒子サイズと欠陥サイズを減少させた。SiC B(5-25%)の添加は曲げ強度を増加させた。しかしながら、破壊靱性の向上は認められなかった。イットリア量の増加は焼結性の向上に効果があったが、強度と破壊靱性を減少させた。SiC焼結体のワイブル係数は5.9から12.1であり、SiC Bの添加によるワイブル係数の増加は認められなかった。平成16年度に作製したポリチタノカルボシラン添加と無添加の炭化ケイ素焼結体のAr中の電気伝導度は、800℃でそれぞれ0.5と0.2S/cmで、大きな違いは認められなかった。
英文摘要
800nmの炭化ケイ素粒子(SiC A,75-95%)と30nmの炭化ケイ素粒子(SiC B,5-25%)を混合した。この炭化ケイ素粒子を20vol%含む0.05-0.3Mの硝酸イットリウム溶液(pH5)に、平均粒径200nmのアルミナ粒子を炭化ケイ素/アルミナ/イットリア=1/0.0117/0.0094-0.013(体積比)になるように混合した。SiC AとBは類似したゼータ電位を示した。Y^<3+>イオンは負に帯電した炭化ケイ素に吸着した。SiCサスペンションへの分子量10000のポリアクリル酸(PAA)の添加は、負に帯電したSiC表面に吸着するイットリウムイオンの量を増加させた。SiC AへのSiC Bの添加は粒子ネットワークの生成を促進し、サスペンションの粘度を増加させた。その結果、SiC成形体の充填密度はSiC Bの添加により減少した。このサスペンションを石膏板でろ過、乾燥後、1950℃で加圧焼結を行った。混合粉体((75-95)vol% SiC A-(5-25)vol% SiC B)の多孔質成形体は1000℃付近から緻密化し、1950℃での加圧焼結後に相対密度97.3-99.4%に達した。SiC AへのSiC Bの添加は密度を増加させ、SiC焼結体の粒子サイズと欠陥サイズを減少させた。SiC B(5-25%)の添加は曲げ強度を増加させた。しかしながら、破壊靱性の向上は認められなかった。イットリア量の増加は焼結性の向上に効果があったが、強度と破壊靱性を減少させた。SiC焼結体のワイブル係数は5.9から12.1であり、SiC Bの添加によるワイブル係数の増加は認められなかった。平成16年度に作製したポリチタノカルボシラン添加と無添加の炭化ケイ素焼結体のAr中の電気伝導度は、800℃でそれぞれ0.5と0.2S/cmで、大きな違いは認められなかった。
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会议论文
Aqueous Processing, Hot-pressing and Mechanical Properties of SiC with Al_2O_3 and Y_2O_3
Al_2O_3和Y_2O_3 SiC的水相加工、热压及力学性能
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Journal of the Ceramic Society of Japan 113(2)
影响因子: --
作者: [N.Hidaka, Y.Hirata, X.H.Wang, S.Tabata]
通讯作者: S.Tabata
多成分系セラミックスサスペンションの流動性、成形性およびこれから得られる材料の微構造
多组分陶瓷悬浮液的流动性和成型性以及从中获得的材料的微观结构
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 無機マテリアル学会誌 11
影响因子: --
作者: [平田好洋, 鮫島宗一郎, 王旭紅, 是枝有紀, 日高宣浩, 田畑周平]
通讯作者: 田畑周平
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