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労働者の覚醒度を高める睡眠健康対策とその効果判定に関する研究

労働者の覚醒度を高める睡眠健康対策とその効果判定に関する研究
提高工人警觉性的睡眠健康措施研究及其有效性评估
批准号:
04J02081
负责人:
甲斐田 幸佐
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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午後に生じる眠気は,作業効率を落とすのみでなく,職場での事故や作業ミスを誘発する.これまで,午後の眠気を抑えるために,さまざまな方法が考案されてきた.なかでも,約20分間の短時間仮眠が注目され,その効果は多くの研究により実証されている,いくつかの企業においては,職場で短時間の仮眠をとる試みがなされているようであるが,安全かつ衛生的な仮眠が可能な場所を確保することは,どの職場でも容易であるとは考え難い.その場合,仮眠以外の選択肢が望まれる.昨年度までに行った一連の研究により,限られた昼休み時間にも利用できるような短時間(約30分間)の自然光受容が,覚醒度を上昇させるだけでなく,気分状態を改善することが新たに明らかになった.午後の自然光受容は職場におけるメンタルヘルスの維持・改善効果も期待される.今年度は,スウェーデン国カロリンスカ研究所において,眠気に関する基礎研究を行った.研究の結果,強い眠気の状態では,眠気の自覚症状と生理的覚醒度やパフォーマンスの間に乖離が生じることを実証した.この乖離は,安全に対する自覚を軽視することにつながる可能性があるため,労働安全を考える上で大切な視点であると考えられる.また,本研究では、眠気の生理的指標,特に心拍数の変動は,パフォーマンス悪化の数分前に生じることを明らかにした.生理的指標からパフォーマンスを予測することにより,労働作業中の事故を予測できる可能性がある.本年度の研究成果は2編の学術論文にまとめられた.
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
自己覚醒が仮眠後の自律神経系活動および仮眠後の睡眠慣性に与える効果に関する研究-健常若年者および健常高齢者における検討-
午睡后自我唤醒对自主神经系统活动和午睡后睡眠惯性影响的研究-健康年轻人和健康老年人受试者的研究-
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 広島大学総合科学部紀要IV(理系編) 30
影响因子: --
作者: [Kosuke KAIDA, Keiko OGAWA, Mitsuo HAYASHI, Tadao HORI, 甲斐田幸佐]
通讯作者: 甲斐田幸佐
DOI: 10.1016/j.clinph.2006.03.011
发表时间: 2006-07-01
期刊: CLINICAL NEUROPHYSIOLOGY
影响因子: 4.7
作者: [Kaida, Kosuke, Takahashi, Masaya, Fukasawa, Kenji]
通讯作者: Fukasawa, Kenji
DOI: 10.2486/indhealth.43.179
发表时间: 2005-01-01
期刊: INDUSTRIAL HEALTH
影响因子: 2
作者: [Kaida, K, Ogawa, K, Hori, T]
通讯作者: Hori, T
DOI: 10.2466/pms.102.2.339-351
发表时间: 2006-04-01
期刊: PERCEPTUAL AND MOTOR SKILLS
影响因子: 1.6
作者: [Kaida, Kosuke, Ogawa, Keiko, Hori, Tadao]
通讯作者: Hori, Tadao
8
    選択的記憶再生法が睡眠中の記憶形成に与える効果検証
    Verification of the role of emotional dreams in reducing past and present memory contradictions.
    選択的記憶再生法が睡眠中の記憶形成に与える効果検証