アラビドプシスの過敏感細胞死を制御する遺伝子、Rar1とSgt1bに関する研究
アラビドプシスの過敏感細胞死を制御する遺伝子、Rar1とSgt1bに関する研究
批准号:
04J03910
负责人:
別役 重之
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
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英文摘要
植物の耐病性に関する研究は農作物生産性の向上のためにも非常に重要である。植物の抵抗性遺伝子を介した耐病性誘導シグナリングの初期段階において、植物種を超えて重要な働きをしていることが遺伝学的に明らかにされたRar1とSgt1の機能を、遺伝的に操作の容易なアラビドプシスを用いてproteomicsとgenomicsを融合させた手法を用いて、より詳細に分子レベルで明らかとする事が当研究の目的である。平成16年度においては、特別研究員としての受入機関の神戸大学からの研究指導の委託により、Rar1およびSgt1bを初めてクローニングしたJane Parker研究室(ドイツ、ケルンのMax-Planck-Institute for Plant Breeding Research)に滞在し、活発な議論、研究交流を通して非常に有益な研究活動を行った。その成果としては1、アラビドプシスの2コピーあるSgt1遺伝子Sgt1aとSgt1bは花や根などの器官では非常に異なった転写制御を受けているが、耐病性シグナリングにおけるSgt1bの機能の特異性はプロモータによる制御によるものではなく,タンパク質レベルでの違いに起因するらしいこと、Sgt1aも大量に発現させれば耐病性シグナリングにおけるsgt1b表現型を相補することを明らかとした、2、エピトープタグを融合させたRar1タンパク質を発現する形質転換rar1植物を作成し、この融合タンパク質が野生型Rar1同様に耐病性に起いて機能することを明らかとした。この形質転換植物を用いてRar1の新規な植物細胞内での結合タンパク質候補を用いて生化学的手法により幾つか見いだし、現在、マススペクトロメトリーを用いてそれらの同定を行なっている。現在、これらのデータを学術雑誌等に公表できるようにするためにさらなる実験を行なっているところである。
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科研奖励(0)
会议论文
Towards understanding mechanisms of bacterial pathogenicity to plants through population heterogeneity in bacterial communities
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批准号:23K18034
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.16万
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财政年份:2023
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负责人:別役 重之
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依托单位:
Avr-R認識細胞から周辺細胞への防御応答シグナル伝播様式の解析
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批准号:22880008
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$2.01万
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财政年份:2010
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负责人:別役 重之
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依托单位:
国内基金
海外基金
拟南芥表皮蜡质环境诱导性变化的分子机制及在甘蓝型油菜抗(耐)病性中的功能研究
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批准号:31000122
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:20.0万元
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批准年份:2010
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负责人:倪郁
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依托单位: