课题基金 / 基金详情

バルジ天体のX線観測による中心核大質量ブラックホールの進化の解明

バルジ天体のX線観測による中心核大質量ブラックホールの進化の解明
通过对核球物体的 X 射线观测阐明中心大质量黑洞的演化
批准号:
04J10716
负责人:
森 英之
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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昨年に引続き、銀河系バルジにあるX線源の光度分布、空間分布に関する研究を進め、X線源の観点から楕円銀河と銀河系バルジの同質性を初めて明らかにした。まず、既知のバルジ天体を用いて、銀河系ディスクによるX線吸収量を調べ、その銀緯依存性をモデル化した。次にROSAT All-Sky Surveyで検出された、比較的明るいX線源の色から、吸収量とスペクトルのベキを推定した。その上で吸収量の小さなX線源は、手前に位置するものとして取り除いた。この手法により、3σ以上の有意性で、銀河系中心周りのX線源の集中を発見した。これらのX線天体までの距離を、銀河系バルジの大きさ(約1.7kpc)に基づいて推定することで、10^<34>-10^<38>erg/sに渡る銀河系バルジの光度関数を導くことに初めて成功した。バルジのX線源の殆どは、その光度から低質量X線連星系(LMXBs)と考えられる。そこでバルジ天体の光度関数を、Chandra/XMM衛星で検出された、M31のバルジや楕円銀河に付随するLMXBsのそれと比較した。LMXBsの数を、バルジまたは楕円銀河の大きさに対応するBバンドでの光度で規格化すると、10^<34>-10^<40>erg/sという極めて広い光度範囲に渡って、互いの光度関数が一致することを明らかにした。一方で、バルジ天体の銀河系中心周りの集中を表すスケール角度は4.1度であった。質量の軽い、星のスケール角度と比較すると、X線天体の方が2.4倍拡がっており、この性質も銀河系バルジに限らず、楕円銀河でも同様に見られることを突き止めた。以上の結果について、2005年9月にスペインで開かれた国際会議でポスター発表を行い、現在は投稿論文の準備を進めている。また本研究の今後の展開に必要となる、「すざく」衛星に搭載されたX線望遠鏡の応答関数構築に向けて、シミュレータの開発とその調整も平行して進めている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proceedings of the SPIE 5488
影响因子: --
作者: [Kei, Itoh]
通讯作者: Itoh
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Applied Optics 44
影响因子: --
作者: [Kazutami, Misaki]
通讯作者: Misaki
Ground-based x-ray calibration of the Astro-E2 x-ray telescope : I. With pencil beam
Astro-E2 X 射线望远镜的地面 X 射线校准:I. 使用笔形光束
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proceedings of the SPIE 5488
影响因子: --
作者: [Akiharu, Itoh]
通讯作者: Itoh
Pre-Collimator of the Astro-E2 X-Ray Telescopes for Stray-Light Reduction
用于减少杂散光的 Astro-E2 X 射线望远镜的预准直器
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Publications of the Astronomical Society of Japan 57
影响因子: --
作者: [Hideyuki, Mori]
通讯作者: Mori
プラズマ降着流からのX線放射を用いた強磁場激変星の質量及び半径の同時決定法の確立
  • 批准号:
    21K03623
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    森 英之
  • 依托单位: