课题基金 / 基金详情

紫外線消毒による水中微生物相の変化および遺伝子突然変異の発生が水環境に及ぼす影響

紫外線消毒による水中微生物相の変化および遺伝子突然変異の発生が水環境に及ぼす影響
紫外线消毒引起的水生微生物群变化和基因突变对水环境的影响
批准号:
16760441
负责人:
小熊 久美子
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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水の紫外線消毒は、有害な消毒副生成物を生じず、残留影響がないとされている。したがって、放流先生態系に配慮する観点から、下水処理場での導入が有望視されている。近年、ある特定の条件下では、紫外線処理水に藻類や細菌の増殖を抑制する残留効果がある、との報告がなされた。紫外線に残留効果があるとすれば、放流先生態系に影響しないことを前提とした導入に、抜本的な見直しが必要となる。そこで本研究では、紫外線の残留毒性の有無を明らかにすることを目指す。また、照射する紫外線の波長の違いが、不活化効果や光回復・暗回復の程度に影響するかどうか、2種類の紫外線ランプを用いて定量的に示すことを目指す。近年、紫外線処理は、湖沼や貯水池における藻類の異常増殖を抑制する方法として期待されている。そこで平成17年度は、特に紫外線照射による藻類の増殖抑制効果に着目し、Anabaena variabilisの純粋培養株を対象として、実験・解析を行った。紫外線の残留性を定量的に評価するため、紫外線照射後の培養中における細胞数、遺伝子損傷数の変化について調べた。さらに、細胞数の変化を、モデル式にて記述することを試みた。その結果、1)低圧紫外線ランプ・中圧紫外線ランプの別によらず、紫外線照射によってA.variabilisの増殖を抑制できること、2)A.variabilisは、非常に高い遺伝子損傷の修復能力を有すること、3)紫外線照射後のA.variabilisの細胞数の変化は、紫外線照射による損傷の生成、及び、その修復を仮定したモデルによって表現できること、が示された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Repressive effects of yeast extract on photoreactivation of Escherichia coli
酵母提取物对大肠杆菌光活化的抑制作用
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Water Science and Technology 50・1
影响因子: --
作者: [Oguma, K., H.Katayama, H.Mitani, S.Ohgaki]
通讯作者: S.Ohgaki
低圧及び中圧紫外線ランプ照射によるAnabaena variabilisの増殖抑制
低压、中压紫外线灯照射对多变鱼腥藻生长的抑制作用
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 環境工学研究論文集 第42巻
影响因子: --
作者: [酒井宏治, 小熊久美子, 片山浩之, 大垣眞一郎]
通讯作者: 大垣眞一郎
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Journal of Environmental Engineering and Science 4・Suppl.1
影响因子: --
作者: [Oguma, K., H.Katayama, S.Ohgaki]
通讯作者: S.Ohgaki
Application of UV-LED for decentralized water supply systems and wastewater reclamation processes
  • 批准号:
    20H00257
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $28.7万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    小熊 久美子
  • 依托单位:
海外基金