マラリア防御免疫記憶の分子的解析
マラリア防御免疫記憶の分子的解析
批准号:
16790243
负责人:
鈴江 一友
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
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病原体感染予防で最も優れているのはワクチンであり、これを開発するためには、感染による防御応答を詳細に観察し、最も有効な免疫系のファクターが何であるのかを追究する必要がある。またその防御免疫記憶がどのようなメカニズムで維持されるのかを理解する必要がある。しかしマラリアにおいては、どのようなファクターが防御免疫において最も重要な機能を持つのかが、未だに不明である。我々はRag2ノックアウトマウス(T細胞とB細胞を欠損)やMHCノックアウトマウス、ZAP-70ノックアウトマウス(いずれもT細胞を欠損)が、マラリア原虫強毒株Plasmodium berghei NK65の感染で、免疫機能が正常な野生型マウスよりも長期にわたって生存することを見出した。以上の結果は、マラリア免疫においてあるT細胞のサブセットが感染増悪因子であることを意味する。この結果を踏まえ、次に抗体投与により野生型マウスのCD4+T細胞あるいはCD8+T細胞を消去し、P.berghei NK65を感染させた結果、CD8+T細胞が感染増悪因子であることが認められた。次にこの赤内型マラリアにおけるCD8+T細胞の活性化メカニズムを追究するために、マラリア抗原とは全く無関係のTCRのトランスジェニックマウス(HY/Rag2-/-,P14LCMV/Rag2-/-,OT-I/Rag2-/-,いずれも末梢T細胞はCD8+)を用い、これにP.berghei NK65を感染させると、意外にもこれらのTCRトランスジェニックマウスはコントロールのRag2-/-マウスと比較すると早期に死亡し、末梢CD8+T細胞の活性化が認められた。また同様に末梢T細胞がCD4であるTCRトランスジェニックマウス(DO11.10/Rag-/-、Cyt5c.c7/Rag-/-)においては、P.berghei NK65による死亡時期はコントロールのRag2-/-マウスと有意な差は認められなかった。以上の結果からマラリア感染においてCD8+T細胞は感染増悪因子であり、その活性化はTCR非特異的であることが示唆された。
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A case of vivax Malaria relapsed after atovaquone/proguanil therapy and chloroquine/primaquine therapy
间日疟阿托伐醌/氯胍联合氯喹/伯氨喹治疗后复发1例
DOI:
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发表时间:
2004
期刊:
Clinical Parasitology 15(1)
影响因子:
--
作者:
[Tamura J., Sakamoto H., Fujita K., Suzue K., Suzuki M.]
通讯作者:
Suzuki M.
臨床免疫学(上)
临床免疫学 (1)
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tamura J., Sakamoto H., Fujita K., Suzue K., Suzuki M., 鈴江 一友ほか]
通讯作者:
鈴江 一友ほか
A clinical case of Plasmodium vivax Malaria : The confirmation of mixed infection with P.falciparum by using dip-stick method
间日疟原虫疟疾临床一例:用试纸法确认恶性疟原虫混合感染
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
Clinical Parasitology 15(1)
影响因子:
--
作者:
[Suzue K., Suzuki M., Tamura J-I]
通讯作者:
Tamura J-I
臨床免疫学
临床免疫学
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[戸田晶子, 横溝岳彦, 横溝岳彦, 横溝岳彦]
通讯作者:
横溝岳彦
Molecular mechanisms of immune activation and therapeutic effect on infectious diseases by caffeine
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批准号:21K11669
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:鈴江 一友
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依托单位:
マラリア感染による獲得免疫の生成と維持の分子メカニズム
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批准号:14770107
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2002
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负责人:鈴江 一友
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依托单位:
人工合成遺伝子を用いたレコンビナントSERA蛋白質によるマラリアワクチンの実用化
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批准号:98J00777
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.3万
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财政年份:1998
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负责人:鈴江 一友
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依托单位:
海外基金