中・高生の骨密度5年間の追跡による踵骨超音波指標の測定意義の確立と活用法の開発
中・高生の骨密度5年間の追跡による踵骨超音波指標の測定意義の確立と活用法の開発
批准号:
16790349
负责人:
池田 行宏
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
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平成16年度に行ったフォローアップ調査のデータをまとめ、学会発表(17^<th> IEA World Congress of Epidemiology)を行った。以下にその概要を示す。成長期における踵骨超音波指標の変化の様相を5年間追跡のデータを用いて第二次性徴の発来時期別にグループ分けし、分析した。踵骨超音波指標(SOS, BUA)腰椎、大腿骨近位部BMDは345人の男女(男子126人、女子219人)から得られた。ベースライン時の測定値とフォローアップ時の測定値から変化率を求めた。対象者は第二次性徴の発来時期別に4群に分けられ、解析に用いた。腰椎、大腿骨近位部全体BMDは男女とも第二次性徴の発来時期が早い群ほど有意に増加していた。しかしながら、この関係は男子において身長、体重を調整すると有意ではなくなった。踵骨超音波指標は女子のBUAを除いて、このような関係は見られなかった。踵骨超音波指標の変化率は男子では第二次性徴発来時期の最も早い群において有意に大きかった。しかしながらBMDの変化率では第二次性徴発来時期別の有意な関係は何も見られなかった。一方、女子ではBMDの変化率は第二次性徴の発来時期に伴って有意に低下したが、踵骨超音波指標は第二次性徴の発来時期別の変化は見られなかった。第二次性徴発来時期別の踵骨超音波指標変化率はBMDで観察されたそれとは異なっていた。BMDは面積密度を測定するので、骨の大きさが大きくなることによりその数値が上昇してしまうことにより骨量の実際の変化を過大評価しているだろう。踵骨超音波指標は第二次性徴期のような成長速度の速い時期における実際の骨量増加を評価するうえで、BMDよりも有益な情報を与えることがわかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
踵骨超音波指標を用いて骨折リスクの評価ができるか:7年間追跡調査による検討
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批准号:18790408
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2006
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负责人:池田 行宏
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依托单位:
海外基金