课题基金 / 基金详情

毛包における神経内分泌ペプチドの発現部位とその働きを解明する

毛包における神経内分泌ペプチドの発現部位とその働きを解明する
阐明毛囊中神经内分泌肽的表达位点和功能
批准号:
16790665
负责人:
河野 美乃里
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ストレスホルモンとして知られるCorticotropin releasing hormone(CRH)やProopiomelanocotin(POMC)が表皮及び皮膚付属器である毛包、脂腺においてどのような働きをしているのか、また、種々の皮膚疾患の病態形成にどのように関与しているか明らかにするため、免疫組織化学、器官培養、共焦点レーザー顕微鏡を用いた毛包の3次元的免疫染色法などの手法を用いて、CRHやPOMCの発現細胞を3次元的に解析し、また刺激に対する発現の変化を検討した。実験の結果、CRHやPOMCの産生は、炎症部、特に炎症の辺縁のケラチノサイト、メラノサイトにおいて亢進していた。また、炎症部に浸潤しているリンパ球においても発現の亢進が認められた。培養細胞、器官培養による実験では炎症性サイトカインの添加や紫外線などのストレスによりこれらホルモンの発現が亢進することも確認できた。CRH及びPOMCの発現の発現が、炎症性サイトカインなどと共に、紫外線などのストレスに対する免疫応答システムを形成していることが示唆された。また、毛包ではPOMC由来ペプチドである□-MSHが、毛母のstem cellの性質を持つ細胞において強く発現していることがわかった。今後、CRH及びPOMCと免疫担当細胞との相互作用や、種々の皮膚疾患の病態形成にこれらホルモンが果たす役割、毛の成長における働きについてを詳しく検討していく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
基于下丘脑ARC区POMC神经元-交感神经-脂肪轴探讨电针改善DIO小鼠肥胖的作用机制
POMC基因—环境交互作用影响青少年非自杀性自伤的代谢-脑机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600707
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
磷脂酶D1通过下丘脑POMC神经元mTOR通路参与糖脂代谢的作用及机制研究
  • 批准号:
    QN25H070010
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    金力
  • 依托单位:
HADHA-OPA1轴介导POMC 神经元线粒体动力学稳态改善肥胖的作用及
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    杨山
  • 依托单位: